CodeCamp(コードキャンプ)はニートでも受講できるの?【可能です】

CodeCamp

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングスクールのCodeCampを利用したいと思っています。ただ、今自分は諸事情会ってニートなんだけど、CodeCampはニートでも受講できるのかな?教えてほしいです。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では、CodeCampはニートでも受講できるのか?について解説していきます。

記事を最後まで読むことで、CodeCampはニートでも受講できるのか?知ることが可能。

CodeCampはニートでも受講できるのか?気になっている人は、ぜひお付き合いください。

1:CodeCampはニートでも受講できるの?

では、早速CodeCampはニートでも受講できるのか?について解説していきます。

答えから書くと、CodeCampはニートでも受講することが可能です。

1:CodeCampはニートでも受講することが可能です【朗報】

 

見出しにもある通り、CodeCampはニートでも受講することが可能です。

なぜなら、CodeCampの公式ページを確認したところ「ニートNG」的な記載は無いですし、
ニートでCodeCampを利用した人もいるから。

 

実際、↓みたいな感じでニートを生かしてCodeCampでプログラミングを学んだ人も居るのが
事実としてあります。

このことからも、CodeCampはニートでも受講することが可能です。

リュウスケ
リュウスケ

かつ、そもそも論としてニートの利用がNGの場合は公式ページ内に「ニートNG」みたいな記載があるはず。

現在ニートで「プログラミングを学びたい」と思っていても、ニートNGなのが理由で希望の
スクールを利用できないのは悲しいですよね...。

ただ、CodeCampの場合はそうした心配は不要です♪

 

なお、現在CodeCampでは無料体験レッスンが開催されています。そのため、CodeCampが
少しでも気になっているなら申し込んでみるのがオススメ。

2:ニートOKのプログラミングスクール、CodeCampの特徴

ここからは、ニートでも利用できることが分かったCodeCampの特徴を解説します。

1:Code Campの特徴

 

Code Campはコードキャンプ株式会社が運営しているプログラミングスクールで、
2018年1月時点で受講者数は30000人、導入している企業は300社を超えています。

ですが、受講者数や導入企業数は2018年時点なので、現在はもっと多くなっているはず。

 

学習形態はオンラインに特化しているので、場所を問わずに学習することが可能です。
かつ、レッスンは毎日7:00~23:40まで年中無休。

レッスン時間は1レッスンあたり40分で、マンツーマンで習得度に合った指導をしてくれます。

 

在籍講師数は200人以上、講師は大手ITやベンチャー勤務、起業や独立を経験した人などの
通過率10%の試験を通過した現役エンジニアの講師が指導してくれます。

リュウスケ
リュウスケ

かつ、Code Campでは受講生からの満足度アンケートや評価制度が実施されていて、その点でも指導力の向上に取り組んでいることがわかりますね。

 

このことからもわかるように受験生のレッスン満足度は96.6%と非常に高い印象です。

Code Campの特徴はこんな感じ、ここからはCode Campのコースや料金を解説していきます。

2:Code Campのコース

 

まずはCode Campのコースから、以下のとおり↓

  • WEBマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • アプリマスターコース
  • プレミアムコース
  • プレミアムプラスコース

 

これに加えて期間限定で以下の2つのコースがあります↓

  • Pythonデータサイエンスコース|Python
  • WordPressコース|HTML,CSS,JavaScript,PHP

 

こんな感じで、Code Campは他のプログラミングスクールと比べて学習コースの数が多いのが
特徴。学習コースの数が多いと自分に合ったコースを見つけやすくなるので嬉しい点の1つ。

 

Code Campの中で1番人気のコースはプレミアムプラスコースで、全ての言語の中から自分で
好きなものを組み合わせて好みのカリキュラムにすることができるプランです

なお、名前が似てるプレミアムコースとの違いは、レッスンの回数が違います

リュウスケ
リュウスケ

プレミアムコースの場合はレッスンの回数が決まっているのに対してプレミアムプラスコースはレッスンの回数が無制限なのが違い。

プレミアムコースでも全ての言語の中から好きなものを組み合わせて自分好みのカリキュラムに
設定して学習することが可能なので、この辺は自分に合った方を選ぶのが良いかなと。

その他のマスターコースではWEBサービスの開発やアプリの開発など、それぞれの学習分野に
合わせた内容が用意されているのが特徴です。

3:コース別の言語

 

次に、どのコースがどの言語を学習できるのかは以下のとおり↓

画像出典(https://codecamp.jp/courses/comparison)

 

基本的にはWEBorアプリの2つに分かれていると考えておけばOKです。

具体的に選ぶべきプランをわかりやすくするとこんな感じ↓

  • PHPでWEBサービスの開発→WEBマスターコース
  • RubyでWEBサービスの開発→Rubyマスターコース
  • スマホアプリの開発→アプリマスターコース
  • Javaの習得→Javaマスターコース

 

基本的にはこんな感じで自分の目的に合ったプランを選ぶのがオススメ。

オリジナルの組み合わせで学習したい場合はプレミアムコースかプレミアムプラスコースを
選んでみるのが良いかなと思います。

リュウスケ
リュウスケ

あと、レッスンを無制限で受けたい場合はプレミアムプラスコースを選ぶのが良いかと。

次で詳しく解説していきますが、自分が学習したい組み合わせのマスターコースがすでに
ある場合はあえてプレミアムコースやプレミアムプラスコースを選ぶメリットは無い印象。

マスターコースの方が安く受講することができますからね。

4:Code Campの料金

 

次に多くの人が気になっているであろうCode Campの料金は以下のとおり↓

比較 6ヶ月プラン 4ヶ月プラン 2ヶ月プラン
全コース共通 受講期間 180日間 120日間 60日間
学習時間
目安 / 週
5〜10時間 10〜15時間 20〜25時間
入学金
(税込)
33,000 33,000 33,000
マスターコース
  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Javaマスターコース
  • Rubyマスターコース
料金(税込)
330,000
レッスン60回
275,000
レッスン40回
165,000
レッスン20回
プレミアムコース 料金(税込)
440,000
レッスン60回
385,000
レッスン40回
275,000
レッスン20回
プレミアムプラスコース
料金(税込)
770,000
レッスン受け放題
550,000
レッスン受け放題
440,000
レッスン受け放題

 

学習の期間が短いほど価格も安くなるのが特徴です。ただ、費用を抑えたいからと言って短めに
期間を設定すると、その分学習が詰め込み気味になるのでそこは要注意です。

学習が詰め込み気味になると、その分負担にもなりやすいので気を付けましょう。

もう一つ、さっきも少しだけ書きましたが自分が学習したい言語の組み合わせが、すでにプランの中にあるなら、プレミアムコースやプレミアムプラスコースを選ぶのはオススメしません。

 

なぜなら、プレミアムコースやプレミアムプラスコースののメリットの自由な組み合わせが
可能なメリットを享受できない上にプレミアム系の方が価格が高くなるから。

リュウスケ
リュウスケ

なので、すでにプランの中に自分が学習したい言語の組み合わせがある場合はプレミアム系のプランを選ぶ必要性はほぼ無い印象です。

ただ、レッスン受け放題を希望する場合はプレミアムプラスコースがオススメ

この辺は自分に合ったプランを選んで学習するのが良いかなと思います。

 

こんな感じで、学習プランを自由に設定できるのはCode Campの大きなメリットの1つ。
学習を進めるうえで無駄が無いのが良いですね。

お得情報|ちなみに、Code Campは無料の体験レッスンを受けることが可能です。このレッスンを受けることで20000円割引のクーポンを貰えるみたいなので気になっているなら是非申し込んでみましょう。

 

調べてみると、無料体験レッスンでは以下の内容を受けられるみたい↓

  • 自分に合った言語とは?
  • 初心者のための挫折しない学習の進め方
  • 独学より速く、挫折しないプログラミングの学習方法
  • 未経験からエンジニア転職・フリーランスとして活躍するには?

 

見た感じプログラミングを学習する上での基礎的な知識などを学ぶ感じですね。
ただ、これらの内容を無料で受けられるのはなかなかお得。

かつ、さっきも書きましたが体験レッスンを受けることで20000円割引のクーポンが貰えます
お得で無料で受けられるので気になっているなら申し込んでみるのがオススメ。

3:ニートがプログラミングスクールでプログラミングを学ぶ際の注意点

最後に、ニートがCodeCampを利用する上で注意しておいた方が良い点を紹介します。

以下のとおり↓

  • プログラミングを学ぶ理由を明確にする
  • スクール任せではなく、自主的に学習する

 

上の2つです。順番に深掘りしていきます。

1:プログラミングを学ぶ理由を明確にする

 

まず、ニートがCodeCampを利用する場合の注意点として、プログラミングを学ぶ理由を
明確にしてから利用するのが一つ。

なぜなら、プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ上で学ぶ理由が明確になってないと
卒業後にどうすれば良いかがわからなくなりがちだから。

 

卒業後に、どうすれば良いかわからなくなったらプログラミングスクールでプログラミングを
学んでも、結局大して意味が無くなるのが事実。

リュウスケ
リュウスケ

実際、プログラミングスクールでプログラミングを学んでも、学んだ後にどうすれば良いかがわからなくなったら意味無いですよね。

そんな事態にならないようにプログラミングを学ぶ理由を決めておきましょう。

具体例としては以下のとおり↓

  • オリジナルのサービスを開発したいから
  • フリーランスエンジニアとして自由に働きたい
  • エンジニアとして就職したい

 

など、どれも明確にCodeCampでプログラミングを学ぶ理由がありますよね。上にある通りで
理由が決まっているとプログラミングスクールを卒業した後も迷いにくいです。

なので、CodeCampを利用する際には上のように、卒業後はどんな形でプログラミングを
生かしていくかを決めてから受講するのがオススメ。

2:スクール任せではなく、自主的に学習する

 

もう一つ、ニートがCodeCampを利用する際の注意点は、スクール任せではなく自主的に
学習するよう意識することが挙げられます。

その理由は、プログラミングスクール任せで学習を進めていると、自分で情報を集めて学習する
癖が付きにくくなるから。

 

自分で情報を集めて学習する癖が付きにくくなると、プログラミングスクールを卒業した後に
新しいスキルが身に付かなくなるから。

リュウスケ
リュウスケ

実際プログラミングなどIT関係の技術は日々アップデートされていくので、自分で情報を集めていく癖をつけて行かないとプログラミングのレベルアップは難しいのが事実。

 

なので、CodeCampに限らずプログラミングスクールでプログラミングを学ぶ際は、学習を
スクールに
丸投げするのではなく卒業後を見据えて自主的に学ぶ癖を身に付けるのがオススメ。

その方が、スクールを卒業した後でも日々アップデートしていく新しいIT技術を継続的に
身に付けられるので、ぜひ自分で学ぶ癖を身に付けて学びましょう。

 

◆まとめ

以上が、CodeCampはニートでも受講できるのか?についての解説でした。

もし↓

CodeCampは少し気になっているんだけど、やっぱり申し込もうか迷うなぁ...。

と思っているなら、CodeCampの無料体験レッスンだけでも受けてみて、CodeCampの生の
雰囲気を感じてみるのが良いかと。

無料体験レッスンは、文字通り無料で受けられるのでお試し感覚で試してみましょう♪

リュウスケ
リュウスケ

特に、CodeCampは無料体験レッスンを受講することで10000円割引のクーポンを貰うことが出来るので、少しでも気になっているなら無料体験レッスンを受けるのがオススメ。

 

無料体験レッスンを受けて良かったと思えば申し込めばOKです。

 

おわり

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