CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムコースの特徴や料金を徹底解説

CodeCamp

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

CodeCampのプレミアムコースを利用しようか迷っています。で、プレミアムコースについて詳しく知りたいと思っているので、プレミアムコースの特徴や料金を教えてほしい。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では、CodeCampのプレミアムコースの特徴や料金を解説していきます。

記事を最後まで読むことで、CodeCampのプレミアムコースの特徴や料金を知ることが可能。

CodeCampのプレミアムコースの特徴や料金が気になる人は、ぜひお付き合いください。

 

1:CodeCampの特徴

まずは、CodeCampがどんなプログラミングスクールなのか特徴を解説していきます。

ただ、特徴と言っても幅広いので今回は以下の4つに分けて紹介します。以下のとおり↓

  • 講師の質が高い
  • 学修形態
  • 卒業後もカリキュラムを見ることが可能
  • 無料体験レッスンを受講可能

 

では、順番に見ていきましょう♪

講師の質が高い

 

講師の質が高いのもCodeCampの特徴の一つに入ってきます。

CodeCampの講師は大手ITやベンチャー勤務、起業や独立を経験した人などの、経験豊富な
現役エンジニアが
講師になっています。

 

なので、実際にエンジニアとして活躍している人からプログラミングを学ぶことが出来るので、
これからプログラミングを学びたいと思っている初心者にとっては心強いはず。

リュウスケ
リュウスケ

かつ、CodeCampの講師は選考通過率は10%の採用試験に合格して採用されていることからも技術力などが非常に高いのもメリット。

当たり前ですが、講師の質が高いとプログラミングを学んでいく上で、身に付きやすいですし
質が高い講師から学べた方が良いかなと。

このことからもわかるように受験生のレッスン満足度は96.6%。満足度を見てもCodeCampの
講師の質が高い証拠ですね♪

学修形態

 

学修形態はオンラインに特化しているのがCodeCampの特徴です。

なので、わざわざ学習のために移動する必要が無いので、無駄なく学習することが可能。
教室型のスクールだと家から教室までわざわざ通う必要があって面倒ですよね。

 

ですが、オンライン形式の学習だとそうした移動時間は必要なく、家でプログラミングを
学習することができるので無駄がありません。

リュウスケ
リュウスケ

教室型スクールだと移動時間に使う時間も、オンラインだと不要なので、その時間をプログラミング学習に使うことができるのも嬉しい点の1つ。

 

かつ、特に今みたいにコロナが流行している状況の中ではオンラインで受講できるのは非常に
嬉しいメリットの1つです。

なお、オンライン学習の場合は良くも悪くも自由に学べます。なので、サボりがちになることもあったりするので、その点は注意が必要です。

卒業後もカリキュラムを見ることが可能

 

卒業した後でもカリキュラムを見ることが出来るのがCodeCampの特徴の一つ。

プログラミングをやっていると、どうしても難しい点や分からない点が出てくることは割と
よくあるので、そうした際にカリキュラムを見返すことが可能です。

 

なので、卒業した後にプログラミングをやっていく内に難しい点や、わからない部分が出ても
カリキュラムを見返すことで解決に繋げられるのが嬉しい点の1つ。

リュウスケ
リュウスケ

スクールによっては、卒業後カリキュラムを見返すことが出来ない場合もあるので、この点はCodeCampのメリットの1つと言っても良いかなと。

 

プログラミングスクールを卒業した後でも、できることなら学習のカリキュラムを見返すことが
出来た方が嬉しいですよね♪

実際、カリキュラムを読み返すことで学習内容を思い出すこともあると思うので。

無料体験レッスンを受講可能

 

ちなみに、CodeCampでは無料体験レッスンを受けることが可能になっています。

無料体験レッスンを受けることで、CodeCampの生の雰囲気を感じることが出来るので、
無料体験レッスンがあるのは嬉しい点の一つ

 

調べてみると、無料体験レッスンでは以下の内容を受けられるみたい↓

  • 自分に合った言語とは?
  • 初心者のための挫折しない学習の進め方
  • 独学より速く、挫折しないプログラミングの学習方法
  • 未経験からエンジニア転職・フリーランスとして活躍するには?

 

見た感じプログラミングを学習する上での基礎的な知識などを学ぶ感じですね。ただ、これらの
内容を無料で受けられるのはなかなかお得。

リュウスケ
リュウスケ

かつ、この無料体験レッスンを受けることで10000円割引のクーポンを貰うことが可能。なので、CodeCampが少しでも気になっているなら申し込んでみるのがオススメ。

 

クーポンが貰えるとお得にCodeCampを利用できるので良いですよね♪

2:プレミアムコースの特徴

次に、プレミアムコースの特徴を解説していきます。

でも、特徴と言っても幅広いので今回は以下の5点に分けて紹介します↓

  • プレミアムコースの学習内容
  • プレミアムコースで身に付くスキル
  • プレミアムコースの料金
  • プレミアムコースの向き・不向き
  • プレミアムコースの口コミ

 

では、順番に見ていきましょう♪

1:プレミアムコースの学習内容

 

まずは、プレミアムコースの学習内容を解説していきます。

以下のとおり↓

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • PHP
  • Laravel
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • MySQL
  • Java基礎
  • Java応用
  • Javaサーブレット
  • Swift
  • Android
  • Photoshop
  • Illustrator

 

などなど、こんな感じでCodeCamp内にある以下の↓

  • WEBマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • アプリマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Javaマスターコース

 

各マスターコースで学習する分野を学ぶことが可能です。学習する言語は自分の好きなように
選んで学ぶことが出来るのでオリジナルのコースにすることが出来るのがメリット。

プログラミングを学習する上で、自分の興味がある言語を組合わせて学ぶことが出来ると、
学習する上でのモチベーションに繋がるので良いですよね。

リュウスケ
リュウスケ

なお、限定コースのPythonコースとWordPressコースで学ぶ内容に関しては、2つのコースが限定コースということもあって学べる仕様にはなって無いので要注意です。

 

それでも、5つのコースで学べる内容を学習期間内で自由に選んで学習することが出来るのは
非常に大きな強みになるかと。

なお、もう一つ注意点としてアプリマスターコース内でSwiftを学ぶ場合、開発環境のXcodeを利用する必要があります。で、このXcodeはパソコンのOSがMacでないと利用できないので、Macユーザーでない場合は注意が必要です。

 

Swiftを学びたいと思っている場合はMacのパソコンを用意してください。

2:プレミアムコースで身に付くスキル

 

次に、プレミアムコースで身に付くスキルを紹介していきます。

以下のとおり↓

  • グルメサイト
  • 掲示板機能
  • 出品・購入機能付きフリマサイト
  • ログイン、パスワード認証、検索などの機能
  • 出品・購入機能付きフリマサイト
  • グルメサイト
  • 画像投稿サイト
  • いいね機能、フォロー機能
  • 社員情報管理システム
  • トランプゲーム
  • ネットワーク通信、データベースアクセス、API
  • オブジェクト指向のプログラム
  • ニュースリーダーアプリ
  • Googleマップを利用した地図アプリ
  • カメラアプリ
  • シンプルなSNSアプリ
  • 観光情報サイト
  • カフェのホームページ
  • 写真加工・バナー・ロゴ制作
  • レスポンシブ対応のwebデザイン

 

などなど、さっきの学習内容と同じく↓

  • WEBマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • アプリマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Javaマスターコース

 

の各マスターコースで開発するサービスの全てを開発することが可能。もちろん、学習内容と
同様に自分の思う開発したいものを選んで、開発を進めていくことができます。

リュウスケ
リュウスケ

なので「学びたいと思った言語を使って、開発したいもの」を開発することが出来るので、学習を進めていくのがとても楽しいはず。

自分が学びたい言語で、開発したいものを開発できるのは嬉しいですよね。

かつ、プログラミング学習を進めていく上で実際にサービスを開発しつつ学んでいくのは非常に
効果的な学習法なので、この点でもCodeCampの良さがわかります。

なお、期間限定コースのWordPressコースやPythonデータサイエンスコースで開発するもの関しては、プレミアムコースでの開発の対象外になっているので要注意。

 

WordPressコースやPythonデータサイエンスコースで開発するものは、WordPressコースや
Pythonデータサイエンスコースを利用して開発しましょう。

3:プレミアムコースの料金

 

次に、多くの人が気になっているであろうプレミアムコースの料金を解説していきます。

料金は学習期間によって異なっていて以下のとおり↓

学習期間 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
料金(税込) 275,000円 385,000円 440,000円
入会金(税込) 33,000円 33,000円 33,000円
受講期間 60日間 120日間 180日間
レッスン回数 20回 40回 60回

 

こんな感じで、2ヶ月~6ヶ月の学習期間に分かれていますが、迷っているなら4ヶ月プランを
選んで
学修するのがオススメ。

リュウスケ
リュウスケ

なぜなら、単純に2ヶ月だと期間が短くて学習が詰め込み気味になって挫折してしまう可能性が出てきますし、かと言って6ヶ月だと少し期間が長くてダラダラしがちだから。

なので、その点を考えると両者の間を取って4ヶ月プランを選んで学習した方が、金額的にも
学習期間的にも丁度良いかなと。

そのため、これらを総合的に考えた結果繰り返しですが4ヶ月プランを選ぶのがオススメ。

 

ただ、金銭的に4ヶ月プランが厳しそうな場合は↓の記事でCodeCampの料金を安くする方法を
解説しているので、合わせて読むのが良いかと思います。

404 NOT FOUND | ryusukeblog
このブログはブログやプログラミングに関することを中心に発信していくブログです。

4:プレミアムコースの向き・不向き

 

次に、プレミアムコースの向き・不向きを紹介していきます。

プレミアムコースは良いコースではあるんですが、料金が他のコースと比べても高いので、
学習したい内容によってはプレミアムコースを使うと割高になる可能性があります。

 

なので、ここでプレミアムコースの向き・不向きをチェックして自分にプレミアムコースが
向いているのかチェックするのがオススメ。

まずは、プレミアムコースが向いている人の特徴から。以下のとおり↓

  • CodeCampの複数のコースを受講したい人
  • 学びたい内容が他のコースを跨ぐ場合
  • 自分で学習する分野を選んで学びたい人
  • プログラミングを幅広く学びたい人
  • 複数ジャンルのプログラミング言語を学びたい人

 

などなど、上にあるようにCodeCampの複数のコースを受講したい場合や、プログラミングを
幅広く
学びたい人に非常に適したコースになっているのが特徴。

かつ、プレミアムコースは学習内容を自分で決めることが出来るので、自分で学習する分野を
決めて学びたい人などにも非常に適しています。

 

で、次にプレミアムコースが向いていない人の特徴を見ていきましょう。以下のとおり↓

  • WordPressコースやPythonデータサイエンスコースの学習内容を学びたい人
  • 学びたい内容が1つのマスターコースで完結する人

 

などなど、プレミアムコースでは学ぶことができない、Pythonデータサイエンスコースや
WordPressコースの学習内容を学びたい人にはプレミアムコースは不向きです。

 

リュウスケ
リュウスケ

かつ、学びたい内容が1つのマスターコースで完結する人にも向いていません。

というか、そもそも論として学びたい内容が1つのマスターコースで完結する場合は、料金が
高いプレミアムコースを選ばず、料金が安い方のマスターコースを選べばOK。

その方が、料金をお得に利用することが出来るので良いかと思います。

5:プレミアムコースの口コミ

 

最後に、プレミアムコースの口コミを紹介していきます。

これから、プレミアムコースを利用しようか迷っている人にとって、実際にプレミアムコースを
利用した人の生の声は大きな参考になるかなと。

 

では、順番に見ていきましょう↓

 

 

 

3:プレミアムプラスとの違いは?

次に、CodeCampのコース内にあるプレミアムプラスとの違いを紹介していきます。

プレミアムコースとプレミアムプラスは名前も似てる上に、CodeCampで学べる全ての言語と
コースを学ぶことができるなど似た部分が多くて、違いがわかりにくいんですよね...。

 

でも、別コースになっている以上もちろん違いはあります。両コースの違いは以下のとおり↓

  • レッスン回数
  • 料金

 

では、順に深掘りしていきます。

違い1:レッスン回数

 

まず、プレミアムコースとプレミアムプラスの違いとして挙げられるのはレッスン回数。

プレミアムコースの場合は学習期間ごとに回数に制限がありますが、プレミアムプラスの場合は
レッスン回数に制限がありません。

 

具体的には以下のとおり↓

各プラン プレミアムコース プレミアムプラス
レッスン回数:2ヶ月 20回 無制限
レッスン回数:4ヶ月 40回 無制限
レッスン回数:6ヶ月 60回 無制限

 

上にあるように、プレミアムコースの場合は20回、40回、60回と回数に制限がありますが、
プレミアムプラスの場合は無制限。

リュウスケ
リュウスケ

なので、学習期間中にレッスンの回数を多めに受けたい場合はプレミアムコースでは無く、プレミアムプラスを選ぶのがオススメ。

その方が学習を進めていく上で、行き詰ることなく学習を進められるかと思います。

違い2:料金

 

もう一つ、プレミアムコースとプレミアムプラスの違いは料金が挙げられます。

さっきも書いたように、プレミアムコースとプレミアムプラスはレッスンを受けられる回数に
差があるので、その分料金にも差があります。

 

で、その具体的な料金の違いは以下のとおり↓

各プラン プレミアムコース プレミアムプラスコース
料金:2ヶ月 275,000円 440,000円
料金:4ヶ月 385,000円 550,000円
料金:6ヶ月 440,000円 770,000円
入会金 33,000円 33,000円

 

こんな感じで、レッスン回数が無制限な分プレミアムプラスの方がプレミアムコースに比べて
料金が高くなっているのがわかりますね。

リュウスケ
リュウスケ

なので、レッスン回数に制限があっても良い人は料金が安いプレミアムコースを選ぶのが良いかと。

逆に「料金は高くても良いので、レッスンの回数に制限が無い方が良い」と思っている人は
プレミアムプラスを選ぶのがオススメです。

◆まとめ

以上がCodeCampのプレミアムコースの特徴や料金・プレミアムプラスとの違いの解説でした。

もし↓

少し気になっているけど、やっぱり申し込もうか迷うなぁ...。

と思っているなら、CodeCampの無料体験レッスンだけでも受けてみて、CodeCampの生の
雰囲気を感じてみるのが良いかと。

無料体験レッスンは、文字通り無料で受けられるのでお試し感覚で試してみましょう♪

リュウスケ
リュウスケ

特に、CodeCampは無料体験レッスンを受講することで10000円割引のクーポンを貰うことが出来るので、少しでも気になっているなら無料体験レッスンを受けるのがオススメ。

 

無料体験レッスンを受けて良かったと思えば申し込めばOKです。

 

おわり。

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