Parlerとは?特徴やメリット・デメリット、評価や口コミを解説します

Parler

こんにちは、ryusukeです。

さて、先日に以下のツイートをしました↓

【Parlerを使ってみた感想】メリット・言論統制が無い・保守派ユーザーが多い・機能がTwitterとほぼ同じ・文字数制限が1000文字までデメリット・アプリが重たい・日本語の翻訳ミスが多い使った感想はこんな感じ。Twitterの代用としては満足です

 

上のツイートを今回は深掘りして解説していきます。

この記事ではParlerの特徴やメリット・デメリット、Parlerユーザーの口コミを中心に、実際に
Parlerを使ってみたボクがParlerが気になっている人向けに解説していきます。

 

1:そもそもParlerってなに?

Parlerは2018年に開発されたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です

Parlerは大手のSNSが言論の統制を進めていく中で、言論の統制を行わないSNSとしており、
昨年頃から一気にトランプ支持者や共和党支持者の中で人気が出てきたSNSです。

 

機能としては、Vote(投票)という機能でTwitterのいいねのような感じでユーザーの投稿を
評価することが出来たり、Echo機能で他のユーザーの投稿をTwitterのリツイートみたいに
拡散することができ、引用RTのようにコメントを付けて拡散することも可能

 

後で詳しく解説しますが、こんな感じで機能がTwitterそっくりなので利用ユーザーはTwitterの
アカウントをBANされたトランプ支持者たちをよく見る印象。

あと、大手のSNSの言論統制に嫌気が差した人もよく使っている感じですね。

 

逆に民主党やバイデンを支持している人やリベラルな考えを持っている人はParlerの中には
ほとんどいないと考えてOK

まあ、民主党系を支持しているならリベラルな大手SNSをそのまま使えば良いですからね。

Parlerの特徴はこんな感じです。

1:Parlerのメリット・デメリット

では、少し前置きが長くなりましたがParlerを使ってみて分かったメリットとデメリットを
これからParlerを使おうか迷っている人向けに解説します。

まずはメリットから、以下のとおり↓

  • 言論統制が無い
  • 保守派ユーザーが多い
  • 機能がTwitterとほぼ同じ
  • 文字数制限が1000文字まで

 

1つずつ順番に詳しく書いていきますね。

 

1:言論統制が無い

 

1つ目のメリットは言論統制が無いこと。

言論統制が無いと投稿の内容などによって運営のさじ加減で検閲されることが無いので、
安心して思ったことを好きなように投稿することができるのがメリット。

 

まあ、知っている人も多いと思いますが2021年に入ってから大手のSNSがトランプ派の投稿の
検閲を進めている傾向が露骨で、私のようなトランプ派からするとかなり迷惑なんですよね。

リュウスケ
リュウスケ

ボクのTwitterをチェックしてくれている人は知っていると思いますが、ボクはトランプ大統領を支持しているのでツイートに検閲がかかるか気になって思ったことを投稿することを、なんとなく躊躇したりすることがあります。


なので、検閲対策でこんな感じで言い換えたり↓

  • バイデン→梅田丈
  • バイデンjr→梅田狩人
  • リンウッド弁護士→鈴木弁護士

 

ただ、こんな感じで隠語を使うのは正直面倒で、かつ隠語を知らない人からすれば意味不明だと
思うので伝わらなかったりで割と不便...。

 

ただ、Parlerだとそうした言論の統制が無く自由に投稿することができるのが大きなメリット

気兼ねすることなくトランプ大統領や共和党の応援をすることが出来たり、思ったことを
好きなように投稿して楽しむことができます。

ただ、いくら言論統制が無いとはいえ、もちろん法などに触れる投稿は削除されることもあります。実際、リン・ウッド弁護士が少し前に「銃〇隊を招集しろ。最初はペン〇」みたいな投稿をして、その後投稿が削除されたことがあるので、、。

 

それでも、こんな感じで法律に反しない範囲の投稿であれば検閲の被害に遭ったりしないのが
1つ目のParlerのメリットですね。

Parlerを使っている人の多くはこの点にメリットを感じて利用している人が多い印象。

 

このご時世、良くも悪くもプラットフォーム側のさじ加減で検閲されないのは大きなメリットと
言っても過言ではありません。

まあ、その辺が理由でプラットフォームから圧をかけられたんでしょうけど、、、。

 

2:保守派ユーザーが多い

 

2つ目のメリットは保守派のユーザーが多いこと

まあ、これはリベラルな思想を持っている人とすればメリットでもないと思いますが、Parlerに
興味がある人の多くは保守派の人だと思ったのでメリットに挙げました。

 

実際、アカウントを作成してチェックしてみると共和党の議員やトランプ大統領や共和党の
支持者など保守系の人が多くアカウントを作成している印象。

リュウスケ
リュウスケ

なので、ボクみたいに共和党やトランプ大統領を支持しているような保守系の人にとっては本当に素晴らしいSNSに感じると思います。

 

特に、2021年に入ってから共和党の支持者やトランプ支持者のアカウントが一気に大手SNSに
削除されて発信が見れない状況が続いていたので、Parlerの存在は本当にありがたかったです。

何度も書いているようにParlerは言論の統制や検閲はしない方針を公表しているので、
その点でも安心して使えます。

それが、自由を愛する保守系のユーザーに人気な理由なんですよね。

 

こんな感じで、大手SNSとは一線を引いた感じなのもParlerの良さ。
大手のSNSはどちらかというとリベラル的な思想を持った人が多く使っている印象なので。

3:機能がTwitterとほぼ同じ

 

3つ目のメリットは機能がTwitterとほとんど同じなこと

Parlerは機能がTwitterそっくりなのでTwitterを使ったことがある人がParlerを始めて使った
場合でも1日ほど経てば普通に慣れるはず。

 

ちなみに、ボクは半日程度で慣れましたよ、、(^_^)

で、「機能が似ている」と言われてもピンとこない人もいるかもなので具体例を出しますね。
TwitterとParlerの機能を比較するとこんな感じ

  • Twitterのいいね→ParlerだとVote(投票)
  • Twitterのリツイート→Echo(エコー)

 

名前が違うだけで機能は基本的にTwitterと同じと思ってOK

だからなのか、SNSの発信がTwitterメインだったトランプ支持者や共和党支持者の人が今年に
入ってからParlerをメインに変更している人も見たりします。

 

恐らくですが、機能が似ていてフォロワーもTwitterからある程度は来てくれるはずなので
移転しても、そこまで影響はないんでしょうね。

※少し余談になりますが、Parlerには初めからリプに限って【いいねボタン】と【良くないねボタン】が付いています。なので、リプに低評価の機能がある点はTwitterとは少し違います

 

こんな感じでParlerオリジナルの要素もあったりします。

4:文字数制限が1000文字まである

 

4つ目のメリットは文字数の制限が1000文字まであること

 

Twitterの場合は140文字までなんですが、Parlerは文字数が1000文字あるので1つの投稿の中に
沢山の情報を入れて投稿することが出来ます。

なので、必然的に1つの投稿の情報量も多くなりやすいので、その点は文字数の上限が140文字の
Twitterには無い魅力と言っても良いはず。

 

Twitterで1000文字投稿しようと思うと7~8件ほど連続してスレッドツイートする必要が
あるので、見てもらいにくかったり単純に投稿するのが面倒ですよね。

かつ、ツイートが分かれているので誤解を与える可能性も少なからずあります。

 

ただ、Parlerだと文字数の制限が1000文字までなのでツイート7~8件分の文字数を1つに
まとめて投稿することができるのでそうした心配は不要。

 

この文字数の上限の多さはSNSの中では割と特殊で、文字数上限の多さからParlerのことを
SNSではなくミニブログと呼んでる人もいるぐらいです。

イメージ的にはTwitterと文字数制限があるブログを混ぜた感じですね。

リュウスケ
リュウスケ

ボクの場合はParlerのユーザーに日本人が少ないので英語を中心にしていますが、日本の人にも見てもらいたいので1投稿の中に英語と日本語の両方で同じ内容を書いています。これは、Parlerの文字数の上限が多いからできることですよね。

 

ここまで、Parlerのメリットを解説していきました

ただ、Parlerには使ってみて感じたデメリットもあるので、ここからはそのデメリットについて
解説していきます。デメリットは以下の2点↓

  • アプリが重たい
  • 日本語の翻訳ミスが多い

 

こっちもメリットと同じように解説していきます。

1:アプリが重たい

 

1つ目のデメリットはアプリが重たいこと

Parlerアプリをインストールして使ってみると、アプリがかなり重たく動きもカクカクしていて
アプリ版のParlerは少し使いづらい印象。

 

動きがカクカクしていると、Vote(いいね的な機能)をしたと思ってもVoteできてなかったり
Voteしたい投稿とは別の投稿にVoteされていたりでイラっとすることがあるんですよね...。

リュウスケ
リュウスケ

かつ、そもそものParlerのアプリが重たい事と合わさって、読み込みの遅さにイラっとすることも割とよくあります、、。

ただ、これに関してはWEB版のParlerを使うことで少しは良くなりますが、それでも速度が
遅かったりカクカクした動きなのは否定できません

 

なので、アプリの読み込みの遅さやカクカクした動きはParlerのデメリット

TwitterとかはアプリでもWEBでも読み込みの速度が速くて、動作がカクカクすることも滅多に
ないですからね、、。その点はParlerが他の大手SNSに劣っている点だと思います。

2:日本語の翻訳ミスが多い

 

2つ目のデメリットは日本語の翻訳ミスが多いこと

やっぱり、Parlerはアメリカで開発されたアプリで、かつ開発されてからの時間が短いので、
日本語の翻訳が劣っている印象があります。

 

翻訳ミスが割と多いという話はアプリを入れる前に聞いていましたが、実際に使ってみて
否定はできないと思いましたね、、、。

特にTwitterなどの大手SNSは日本語の翻訳が完璧ですが、Parlerの日本語翻訳がその大手SNSと
比べて劣っているのは否定できません。

 

対処法としてはWEBから入ってGoogle翻訳と組み合わせて使うことなどで、ある程度の対応は
できますが、それでも100%ではないです

リュウスケ
リュウスケ

ちなみに、ボクの場合は英語の学習をしている最中だったので、ボクみたいに英語を学習している人にはメリットになる可能性もあるかなと思ったりします。

 

なので、英語が苦手な人はParlerを使うのは少し難しいかもです。

逆に言うと、この辺の日本語訳の精度やアプリのカクカクした動きなどが改善されると、
日本でも一気にアプリが有名になる可能性があるんだけどな~と思ったりです

3:Parlerユーザーの生の評価・口コミ

ここからは、Parlerユーザーの生の評価や口コミをまとめて紹介していきます

実際にParlerを使っている人の生の声を知ることができるので、これからParlerを使おうか
迷っている人の参考になるはず。

Parlerユーザーの評価や口コミ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Parlerユーザーの口コミや評価はこんな感じ。

 

こんな感じ、ボクの評価はこんな感じです↓

リュウスケ
リュウスケ

言論の統制が無く、機能もTwitterによく似ているので初心者でもTwitterの経験があれば慣れやすいのは大きなメリット。あと、文字数が多いのも記事内で挙げたようにメリットの1つですね。ただ、アプリの性能の改善と日本語対応はもう少し頑張ってほしい点の1つ。今のままではちょっと日本人には難しい印象です。

 

Parlerの登録は下からできるので気になった人は、この機会に登録してみるのもオススメ↓

Parler Status Updates
Parler Status Updates

 

おわり。

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