プログラミング学習に英語力は必要?←答えはNO|英語力は不要です

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミング学習を始めようと思っているんだけど、学習する上で英語力は必要なのかな...?教えてほしい。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では「プログラミング学習に英語は必要」←答えはNOの理由を解説していきます。あわせて、プログラミングを学習する上で役立つ海外のサイトを紹介していきます。

 

記事を最後まで読み終えることで、プログラミング学習に英語力は必要?←答えはNOの理由と
プログラミング学習で役立つ海外のサイトを知ることが可能。

プログラミング学習に英語力は必要か疑問に思っている人はぜひ最後までお付き合いください。

 

1:プログラミング学習に英語力は必要?

プログラミング学習に英語力は必要?←答えはNOです。

なぜなら、基本的にプログラミングを学習する上では以下の2つの場面で英語を使う場面が
出てくるんですが↓

  • 実際の開発を進めていく際
  • エラーを解決する際

 

それでも、Google翻訳を使えば英語をカンタンに日本語に翻訳することが出来るから。
なので、わざわざ英語を学ばなくてもGoogle翻訳でOKです。

 

この時点でプログラミング学習で英語力が不要な理由が分かるはず。ただ、これだけだとピンと
こないと思うので、上の2つの場面別にそれぞれ詳しく理由などを解説していきます。

 

開発を進める上で英語力が不要な理由

 

理由はさっきも書いたようにGoogle翻訳を使えばOKだからとは言っても、開発を進める上で
英語を使う場面はほとんど無いのが現実です。

なぜならプログラミングで開発を進める際は、まずは日本語で検索を書けて情報を集める上に、
最近は情報が多いので日本語だけでも十分情報が出てくるから。

 

なので、まず日本語で調べてほしい情報が出てこなかった際に、英語でググる感じになります。
その点、英語で開発したいものに関する情報を集めることはほとんど無いのが現実。

かつ、最近は日本語のプログラミング情報が増えてきているので、日本語でググったときに
欲しい情報が出てこない事の方がまれです。

 

イメージ的にはだいたい後者のエラーの解決の時が8~9割ほど開発を進める上では1~2割ほど
しか英語を使う機会はほぼ無いので心配しないでOK。

で、開発を進める際の英語を使う具体例として、まずは開発の流れについて、プログラミングは
主にはこんな感じで開発を進めていくんですが↓

  • 手順1:何を開発したいかを決める(例:掲示板を作る)
  • 手順2:どの言語で開発するかを決める(例:PHPで開発する)
  • 手順3:PHPで掲示板を開発する方法をググる(例:PHP 掲示板)
  • 手順4:ググって出てきた情報を参考に素つつ開発する

 

まれに手順3の部分を日本語でググっても欲しい情報が出てこないことがあるんですよね...。
そうした際に英語で検索して開発を進めることが稀にあります。

その場合はこんな感じ↓(手順1と2は上と同じです)

  • 手順3:PHPで掲示板を開発する方法をググるキーワードを決める(例:PHP 掲示板)
  • 手順4:キーワードをグーグル翻訳に掛けて翻訳する(例:PHP bulletin board)
  • 手順5:翻訳したワードを検索ボックスに入れて検索する
  • 手順6:出てきた検索結果の上位の記事をチェックする
  • 手順7:開いたページを翻訳してチェックする

 

英語で情報が出てきても、こうやって対処すれば英語力が無くてもOK。

なので、プログラミングの開発を進めていく上で英語を使う場合はこんな感じでGoogle翻訳で
翻訳しつつ進めていけば問題ありません。

 

とはいっても、さっきも書きましたが最近は日本語でも十分参考になるコートがネット上には
溢れているので、英語でググる方が少ないぐらいです。

なので、開発を進めていく上では英語力自体がそこまで必要なくなってきているのが現状。
かつ、英語で出てきたときにもGoogle翻訳で対応可能です。

 

エラーを解決する上でも英語力は不要です。

 

次に、エラー解決の場合の英語力に関して。プログラミングをする上で英語が必要なのは大体
エラーを解決する場合がほとんどなので、ここは割と重要です。

で、エラーが出た時に出てくるエラーコードは基本的に英語なので、でできたエラーコードを
ググっても、エラーコード実態が英語なので検索結果が英語で出てくるのが基本。

 

なので、エラー+英語←の二重の苦しみで嫌になる人も多いですが、落ち着いて対処すればOK。
さっきと同じくGoogle翻訳を使えば問題ありません。

だいたいエラーを解決する際はこんな感じの手順で対処すれば解決できます↓

  • 手順1:エラー文をコピペしてググる
  • 手順2:出てきた検索結果の上位を開く
  • 手順3:開いたページを翻訳
  • 手順4:読んでエラーを解決する

 

こんな感じ、エラーコードが英語なのでコピペしてググると英語で検索結果が出てきて面倒に
感じがちですが、サイトを開いてページを翻訳すればOK。

翻訳すれば日本語でエラーの解決法をチェックすることが出来るので、エラーの解決と英語の
二重の苦しみからは解放されます。

 

なので、エラーが出た時に英語の苦しみはクリアできます。エラーに関してもエラーが出た時の
対処法を知っていれば、そこまで難しいものではありません。

まぁ、これに関して詳しいエラーの解決方法は下の記事で解説しているので、エラーの解決に
特化した記事を読みたければ、こっちも合わせてお読みください↓

【具体例付き】プログラミングでエラーが出た時の3つの対処法を解説
プログラミングでエラーが解決できずに困っている人向け。この記事ではプログラミングでエラーが解決できない時の対処法と、エラーを予防する方法をプログラミング初心者向けに解説していきます。プログラミングでエラーが発生して困っている人は是非ご覧ください。

 

英語力よりも必要なのはGoogle翻訳を使う力です。

 

ここまで書いてきて、なんとなく察したかと思いますが、プログラミングを学習で重要なのは
英語力よりもGoogle翻訳を活用する力です。

実際、英語力が無くてもプログラミングを学習することは可能、ですが、Google翻訳を
使うことが出来ないと英語力は必要なので、その点は注意しておきましょう。

 

まぁ、そうは言ってもGoogle翻訳は簡単に使えるので、そこまで気にする必要もありませんし、
使い方が分からないなら【Google翻訳 使い方】←みたいな感じでググるのが良いかと。

 

プログラミングを学習する上でググる力は本当に重要なので、その点を鍛えるためにも不明な
点があるなら使い方をググって調べましょう。

リュウスケ
リュウスケ

ググれば大体のGoogle翻訳の使い方は理解することができますよ♪

 

結論:英語力は必要ありません

 

ここまで書いてきましたが、結論としてプログラミングを学習する上で英語力は不要。

Google翻訳を使えば開発に関する情報やエラーの解決も日本語情報で知ることが出来るので、
英語を学ぶ必要は無いのが現実。

なので、こんな感じで↓

プログラミングを学習する上で英語力は必要なのかな?英語は苦手なんだけど...。

 

みたいに思う心配はありません。

まぁ、もちろん英語力はあるに越したことは無いですが、プログラミングを学ぶためにわざわざ
英語を学ぶのは時間のムダなのでやめましょう。

英語を学ぶなら、コードを書いてプログラミング学習を進めた方が良いです。

 

そもそも、プログラミングと英語学習を両立させるのも割と大変だと思うので、その点でも
英語学習が必要無いのはプログラミングの大きなメリット。

プログラミングを学習の上で英語力は必要ありません。

 

2:プログラミング学習で役立つ英語サイト

次にプログラミング学習で役立つ海外の英語サイトを紹介していきます。

日本ではあまり目にしない情報が載っていることもあるので、海外のサイトから情報を入れると
周りとの差別化にも繋がります。

以下のとおり↓

  • YouTube
  • stackoverflow
  • Qiita

 

1つずつ順番に紹介していきます。

 

1:YouTube

 

最初に紹介するサイトはYouTube、YouTubeは日本語で使っている人が多い印象ですが、
英語で使ってみると有益な情報がバンバン出てきて驚きます。

まぁ、考えればわかりますが、日本語より英語の方がシェアが圧倒的に多いことを考えると、
有益な情報が出てくる確率も上がりますよね♪

 

主に、ボクがプログラミングを学んだ時のプログラミング学習に関する基本的な考え方などは
YouTubeで学んだ面も大きかったので、その点でもYouTubeはオススメです。

なお、英語の動画をYouTubeでチェックする場合は場合は字幕をオンにした後、動画の右下の
設定ボタンから→「言語を自動生成」の「日本語」に設定すればOK。

 

そうすると日本語の字幕で動画の内容をチェックできるので、英語ができない人でも問題なく
動画の内容を知ることが可能です。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

2:stackoverflow

 

2つ目のおすすめサイトはstackoverflow(スタック・オーバーフロー)です。

stackoverflowはエンジニアのYahoo知恵袋みたいな感じで、プログラミング学習で困った点が
あった時に相談することが出来るサービスです。

 

プログラミング学習者向けの質問サイトの中では非常に人気のサービスですね。

リュウスケ
リュウスケ

stackoverfflowは、もちろん自分で質問することもできますが、ボクの場合は他の人が投稿した質問を検索して、自分が欲しい情報があるか探して出てきた情報を参考にしてました。

 

そうすることで、質問する手間は省けますし回答を見るだけで良いので大して時間も掛からず
効率よく学べるのでこうした質問サイトを参考にしつつ開発を進めるのは割とオススメ。

ちなみに、stackoverflowには英語版だけではなく日本語版も存在します。ですが、日本語版よりも英語版の方が圧倒的に情報の量が多いので、個人的には翻訳しつつ英語版をチェックするのがオススメです。

 

情報の量が多いと、当然ほしい情報がある可能性も上がります。

Stack Overflow - Where Developers Learn, Share, & Build Careers
Stack Overflow | The World’s Largest Online Community for Developers

 

3:Qiita(キータ)

 

最後に紹介するのはエンジニアの技術共有サービスのQiita(キータ)なんですが、どうやらこれ、
日本で開発されたサービスだったみたいですね。

記事を書いている途中で気が付いたんですが、初学者にとって参考になるのは間違いないので、
海外のサービスではないですが紹介しておきます。

 

Qiitaはプログラマーの方たちが、自分が書いたコードなどを投稿したりシェアできるサイトで、
主にサービスを開発する際に参考にするコードを探すときに利用します。

Qiitaに投稿していのはプログラマーが多いので参考になるコードが圧倒的に多いのがメリット。

リュウスケ
リュウスケ

ボクがプログラミングをする際は、開発したいものを決めた後、それを実現する為に参考になりそうなコードは無いかチェックしていました。

 

なので、プログラミングを学習する上で開発するものを決めた後、参考にするためのコードを
探したいと思っているときには大変重宝するサイトです。

ユーザーの数も多いので、自分にとってほしい情報が出てくる可能性が高いのも嬉しい点の1つ。

プログラマの技術情報共有サービス - Qiita
Qiitaは、プログラマのための技術情報共有サービスです。 プログラミングに関するTips、ノウハウ、メモを簡単に記録 & 公開することができます。

 

◆まとめ

以上がプログラミング学習で役立つ英語のサイト。YouTubeの場合は字幕を日本語に、
それ以外はGoogle翻訳を使ってページを翻訳すれば日本語でチェックすることが可能です。

programming所学者の中では海外のサイトをチェックする人はほとんどいないので、これだけで
周りと少し差を付けられるのも嬉しい点の1つ。

 

では今日はここまで、記事が参考になったら嬉しいです。

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おわり。

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