プログラミングを学んでも意味ないのか?【結論:場合によります】

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

これからプログラミングを学ぼうと思っているんだけど、この前ネットで「プログラミングを学んでも意味ない」←的な記事を見ました。どうせ、プログラミングを学ぶなら意味あるものにしたいので、実際「プログラミングを学ぶことに意味はあるのか」を知りたい...。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では、13歳の頃からプログラミングをやっている筆者が、「プログラミングを学んでも意味ないのか?」←に対する個人的な考えを解説していきます。

 

記事を最後まで読み終えることで「プログラミングを学んでも意味無いのか?」←に対しての
答えを知ることが可能。

「プログラミングを学んでも意味ないのか?」←疑問に思っている人などは、ぜひ最後まで
お付き合いください。

1:プログラミングを学んでも意味ないのか?

答えから書くと、「プログラミングを学んでも意味ないのか?」←は場合によって変わります。

1:プログラミングを学んでも意味ないのか?←は場合によって変わります

 

見出しの通り「プログラミングを学んでも意味ないのか?」は場合によって変わるのが事実。

なので、一概に「プログラミングを学んでも意味ない」と言えないし、逆に「プログラミングを
学ぶことは確実に意味がある」とも言えない感じです。

 

では、その→「場合」とは何か?それは【目標の有無】です。

リュウスケ
リュウスケ

プログラミングを学習する上で「○○を開発したい」みたいな感じの目標があれば、学んだことが身に付きやすいですし、モチベーションの維持にも繋がりますよね。

 

ただ、目標が用意されていないと学んだことが身に付きにくく、モチベーションを維持できずに
挫折する可能性も高くなると考えてOK。

例として↓の2つを比べてみるとわかりやすいかと。

  • 目標がある→PHPで掲示板サイトを作るためにプログラミングを学ぼう!
  • 目標がない→なんとなくプログラミングを学んどけば役立つかな...

 

この2つを比べると、目標がある方が意味ある学習になるはず。

目標も明確になっているので、学習する上で行き詰りにくいですし、プログラミングを学ぶ際の
モチベーションも維持しやすいので良いですよね。

 

ただ、後者の場合そもそもプログラミングはなんとなく学んで身に付く感じでは無いので、
上手くいかずに挫折することがほとんど。

かつ、学んでも具体的にプログラミングで何を開発するかが決まっていないので、結局学んだ
意味が無かったりすることも割とあります。

2:目的が無いと学んでも目的が無いと意味無いのが事実

 

そもそも「プログラミングは目的が無いと学んでも意味ない。」と個人的には思っています。

なぜなら、プログラミングは学習は何かを開発するための手段であって、目的では無いので、
手段を永遠に学習していても得られるものは少ないから。

 

なので、さっきの例みたいに↓

なんとなくだけど、これからの時代プログラミングを学んでおくと良さそうだから学んでおくか...。

 

みたいな感じで学習しても意味無いですし、習得できずに挫折する可能性も高いです。

実際「なんとなく」だと手段としてプログラミングを活用できませんし、そもそも使わないのに
学んでも意味無いですよね...。

 

具体的な例としては料理をする際に使うナイフが良い例えになるかなと。

リュウスケ
リュウスケ

料理をするために使うナイフは料理を作るための手段に過ぎないので、「ナイフの使い方を学んだ」としても料理を作らないと、あまり意味はないはず。

 

それと同じで、プログラミングも何かサービスを開発するために学ぶようにしないと、学んでも
ほとんど意味が無いんですよね。

なので「学習しても意味が無かった...」みたいな感じで失敗しないようにプログラミングを
学習する際に具体的な目標を立てておきましょう。

3:目的があれば、もちろん学ぶ意味は意味あります

 

逆に言うとプログラミングを学習する上で目的を持っていれば意味ある学習になります。

なぜなら、目的を持っているとプログラミングを手段として使うことができるのでサービスの
開発などの成果を残すことが出来るから。

 

目的があるのに、プログラミングを目的として使うことはまずないでしょうからね...。

リュウスケ
リュウスケ

さっきと同じ料理で例えると、ただ包丁の使い方を学ぶよりも「実際に料理を作る」という目標を持った上で包丁の使い方を学んだ方が、実際に料理をする際に役立つ意味ある学習になるはず。

 

プログラミングも同じで「プログラミングを学ぶ」と思って学ぶより「プログラミング言語の
○○を使って××を開発する」と考えて学ぶ方が身に付きやすく意味がありますよね。

なので、学習を意味あるものにするためにも始めに何を開発するかを目標として、設定してから
学習を進めていくのがオススメです。

 

それだと「プログラミングを学んだけど意味なかった...」的な失敗は回避できるので良いです。

 

簡単なまとめ

ここまで「プログラミングを学習しても意味ないのか?」←に、ついて解説しました。

リュウスケ
リュウスケ

プログラミング学習は目標を設定できていないと、学んでも思ったほどの結果が出なかったりそもそも学んでも意味なかったりすることもあるので、しっかり目標を立てて学ぶのがオススメ。

 

プログラミング学習を意味あるものにするためにも目標を立てて学習しましょう。

 

で、ここからは少し話題を変えて、プログラミング学習を意味あるものにするための目標設定の
具体的なやり方などを解説していきます。

ここを知っておくと「プログラミングを学んだけど意味なかった...。」←みたいな感じの失敗を
回避することが出来るので、ぜひお付き合いください。

2:学習を意味あるものにするための目標設定の方法

どうせプログラミングを学習するなら意味ある学習にしたいと思う人がほとんどなはず。

ここからは、そんな人に向けてプログラミング学習を意味あるものにするための目標設定の
方法を解説していきます。

結論:目標で1番良いのはオリジナルサービスを開発すること

 

見出しの通りですが、プログラミング学習を意味あるものにするための目標として1番良いのは
オリジナルサービスを
実際に作りつつプログラミングを学ぶこと。

なぜなら、オリジナルサービスを実際に開発することで「オリジナルサービスの開発」という
成果が手元に残るので、「学習したけど意味なかった...」的な失敗を避けられるから。

 

開発したサービスが手元に残ったら、さすがに「意味が無い」←とは言えないはず。なので、
オリジナルサービスの開発を目標として立てておくのがベスト。

具体的なオリジナルサービスの開発の具体例としてはこんな感じ↓

  • PHPを使って掲示板サイトを作る
  • Rubyを使ってTwitterみたいなWEBサービスを開発する
  • Javaを使ってAndroidアプリを開発する
  • Swiftを使ってIOSアプリを開発する
  • Pythonを使って簡単なデータ解析をやってみる
  • Unityを使って簡単なゲームを開発する

 

みたいに具体的な目標を立てて、それを開発するためにプログラミングを学ぶイメージです。

 

なお「プログラミングを学んで転職したい」的な目標を持っている人は、自分が転職したい
会社がどんな形態なのかを考えましょう。

例としてはこんな感じ↓

  • WEBサービスの開発→PHPでWEBサービスを作ってみる
  • IOSアプリの開発→SwiftでIOSアプリを作ってみる
  • 金融系のシステム開発→金融系システム開発は難しいので、代わりにシステム開発で使われることの多いJavaを使ってWEBサービスやスマホアプリを開発する

 

自分が転職したい会社がWEBの開発分野であればWEB系の開発を、IOSアプリの開発をやってる
会社に転職したいならIOSアプリの開発を目標にしましょう。

こんな感じで「自分がどんな感じの会社に転職したいと思っているのか」を考えた上で目標を
設定すると失敗しづらい印象。

 

何かを開発する目標があると「プログラミング学習」と「オリジナルサービスの開発」の2つの
モチベーションを持てるので、片方のモチベーションが下がっても、もう片方を維持できれば
挫折しづらくなります。

リュウスケ
リュウスケ

逆に、「プログラミングを学ぶ」←だけだと「プログラミングを学ぶ」ことのモチベーションが下がった時に挫折しやすくなりますからね...。

 

なのでオリジナルサービスの開発を目標にして学ぶと「モチベーションを2つ持てるので、
挫折しずらくなる+プログラミング学習を意味あるものにできる」の一石二鳥です。

サービスを開発できたらプログラミングを習得出来たと考えてOK

 

で、始めに目標にした物を開発できれば、プログラミングを習得出来たと考えてOK。

なぜなら、何かを開発するための手段であるプログラミング言語を使って目標になっている
サービスを開発することが出来たから。

 

さっきと同じ、料理で例えると「ナイフを使って料理を作れた」感じです。

リュウスケ
リュウスケ

実際、ナイフを使って料理を作れたら、本来の目的である料理を「料理用のナイフという手段を使って作る」ことが出来てますよね。

これと同じで、プログラミングの場合でもプログラミングを手段として活用してサービスを
開発することが出来たので、もうプログラミングを習得出来たと考えて問題ないはず。

 

なので、さっき決めたサービスの開発をプログラミングという手段を使って開発することが
出来た段階で「プログラミングを習得した」と考えてOK。

ただ、ここで↓

でも、1つサービスを開発できただけで「プログラミングを習得出来た。」と言って良いのかな?。1つ開発しただけでは身に付いていない部分もあると思うんだけど。

 

と思う人もいるかもですが、そこまで気にしなくて良いかなと。

さっきも書いたように、プログラミングは手段なので、その都度必要な情報を集めつつコードを
書いていく感じの方が効率が良いです。

 

リュウスケ
リュウスケ

なので、個人的には1つサービスを開発できただけでも「プログラミングを取得できた」と考えてOKだと思っています。

実際、プログラマーの人もググりつつ開発する感じですし、プログラミングを完璧に覚えようと
思うと本当に大変なので、欲しい情報をその都度集めつつ開発する感じで問題ないかなと。

初めは慣れないかもですが、時間が経つにつれてだんだん慣れてくるようになります。

まとめ

以上が「プログラミングを学んでも意味ないのか?」←についての解説でした。

この記事が「プログラミングを学んでも意味ないのか?」←疑問に思っていた人などの参考に
なったら嬉しいです。

 

おわり

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