プログラミングで使うパソコンの選び方&選ぶ際の注意点|初心者向け

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングを始めようと思っています。で、パソコン選びで迷っているので選び方を教えてほしい。あと選ぶ上での注意点もあったら教えてもらえると嬉しいです。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では、プログラミングをする際のパソコンの選び方と選ぶ絵腕の注意点を中心に解説しつつ、プログラミングをする際にオススメのパソコンを紹介していきます。

 

記事を最後まで読み終えることでプログラミングをする上でのパソコンの選び方や選ぶ上での
注意点を知ることが可能。

プログラミングをする上でのパソコン選びに迷っているなら是非最後までお付き合いください。

 

1:プログラミングのPC選び方&注意点

 

PC選びに関して、答えから言うと基本的にはどんなPCでも問題ありません。

理由は、プログラミングをする際は各言語の開発実行環境をインストールして、使うだけなので
別に性能が低いパソコンで問題なくコードを実行できるから。

 

でも、これだけだと大まかなので、詳しく説明していきますね♪

性能が低くても問題なく動きます

 

見出しの通り、パソコンの性能が低くても普通に問題なく動きます。

なので、よくプログラミング初心者の人の中にありがちな↓

プログラミングをする時は性能が高い良いパソコンを使う必要があるのかな...?

みたいな疑問は持たなくても大丈夫です。

普通に性能が低い中古のオンボロにパソコンでもプログラムのコードに問題などが無ければ
問題なく動くので、性能が高いパソコンを選ぶ必要はありません。

リュウスケ
リュウスケ

実際、ボクも50,000円ほどで4GBぐらいの容量のPCで、PHPやPythonを使って開発を進めてましたが、全然問題なく動いてましたし、容量も余っているぐらい。

 

まぁ、そもそもコードを書くファイルは普通のファイルですし、実行環境も基本的にはそこまで
大量に容量を食うことも無いので心配しなくて大丈夫です。

なので、パソコンの性能が低くても全く問題ありません。

 

ネット上では容量は「12GBぐらい必要」←みたいな感じで書かれているインチキな記事をよく目にしますが、12GBも容量があっても、ほぼ確実にオーバースペックですよ。ww。

 

なので、PCは基本的にはどんなものでも問題ありません。

 

例外:SwiftでiPhoneアプリなどの開発をする場合は注意

 

ここまで書いたようにプログラミングをする上でPCはどんなものでも良いのですが、1つだけ
注意すべき点があります。

それは、SwiftでiPhoneアプリなどApple製品の開発をする場合はWindowsではなく、Macの
PCを使っていないと開発自体が出来ないことです。

 

理由は、Swiftの開発環境のXcodeはMacのOSでないと動かない仕様になっているから。
Xcode無しではSwiftを使うことが出来ないので、事実上MacでないとSwiftは使えません。

なので、WindowsのPCでSwiftを使った開発ができないのは知っておきましょう。

リュウスケ
リュウスケ

なお、少し余談になりますが、エンジニアの中ではMacが多く使われている理由の1つがこれだったりします。Swiftでの開発はMacでないとできないので。

 

かつ、MacのPCにWindowsのOSをインストールすることはできても、WindowsのPCにMacを
インストールすることはできないのももう1つの理由なのかなと。

エンジニアは効率性を求めるタイプの人が多い印象なので、どうせならWindowsのOSも
入れられるMacの方が良いと思って使っている人も多い印象です。

 

もう一点:ゲーム開発ならWindowsが良いです。

 

次にもうつ点注意点があります。それは、ゲーム開発をする場合はWindowsの方が良いこと。

なぜなら、多くのPCゲームはWindowsでプレイすることを想定して開発されているので、
開発する際にもWindowsを使った方が良いから。

 

かつ、PCゲームを開発する人はWindowsを使っている人が多いので、ネット上で情報を調べて
出てくる情報もWindows向けの内容のことが多いです。

リュウスケ
リュウスケ

実際、ゲーミングPCのほとんどがWindowsなことを考えても、PCゲームの開発をする場合はWindowsで開発した方が良いですよね。

 

まぁ、これに関しては、さっきの「Swiftの時みたいな感じでWindowsでないとゲームの開発が
出来ない」というわけではありませんが一応開発の難易度を下げる意味ではWindowsの方が
簡単に開発を進めることが出来るという意味でWindowsが良いです。

 

こんな感じで、一部の例外としてSwiftでiPhoneアプリの開発をする場合はMac、PCゲームの
開発をする場合はWindowsのパソコンを選ぶのを推奨です。

 

結論:パソコンは何でもOKです

 

ですが、それ以外の場合はさっき書いたようにどんなパソコンでも良いですし、極端な話ですが
中古のオンボロパソコンでもある程度は問題なく動きます。

例えば↓

  • PHPでWEBサービスの開発
  • JavaでAndroidアプリの開発
  • PythonでAI(人工知能)の開発

 

などなど、これらの開発ではパソコン選びはそこまでこだわらなくて大丈夫です。

WindowsでもMacでも動きますし、性能が低い中古のパソコンとかでも問題ありません。

 

もちろんパソコンの性能は高い残したことはありませんが、性能の低いパソコンでも問題なく
動くのでパソコンを選びではそこまで迷わないのが吉です。

1度これと決めたら迷わずそれを選ぶのが良いかなと思っています。

なお、最後に↓

上の注意点を踏まえたうえでプログラミングをやる上でオススメのパソコンはありますか?

みたいな疑問もあると思うので、この点についても書いておきます。

個人的なオススメパソコンはWindowsがASUSの VivoBookの15インチ↓

 

Macの場合は↓の13インチの8GBを選んでおけば問題ありません↓

 

なお、最後に一つ注意点としてエンジニアの中にはWindowsよりもMacを使っている人の方が
多いので、調べて出てきた情報がMacを想定されている場合が多いです。

なので、その点を考えるとWindowsよりもMacで開発する方が初心者向けではありますが、
Macは価格が高いのが難点です。パソコンを選ぶ上では、その点を上手く考えて選びましょう。

 

こんな感じですね、Swiftを使う予定が無ければ値段が安いWindowsでも問題ありません。
Swiftを使う予定がある場合は少し高いですが、MacのPCを用意してください。

まぁ、プログラミングをする上でお金をかける部分は、パソコンぐらいなので、パソコンには
こだわっている人が多いですが、プログラミング学習単体ではこだわらなくてOKです。

2:パソコンを用意したら速く学習を始めましょう

見出しのとおりですが、パソコンを用意したらさっさと学習を始めましょう。

基本的にプログラミングをする上で必要なのはPCのみ。なので、パソコンを用意したら、
あとは各言語の開発環境を構築するだけで開発が可能になります。

 

なので、パソコンを用意したらあれこれ悩むことなくすぐに以下の2点↓

  • 何を開発するか?
  • 開発するためにどの言語を使うか?

 

を考えて言語の環境構築を行いましょう。プログラミング学習を進める上で大事なのは参考書を
読んで暗記することではなく、実際に成果物を作成することです。

なので、パソコンが届いた後もダラダラ基礎学習を続けることなく、実際に開発したいものを
決めてコードを書いて成果物を作成しつつ学習を進めていきましょう。

 

この学習法の場合は【成果物を作成した=プログラミングを習得出来た】と考えてOKなので、
ゴールが見えづらいプログラミング学習のゴールが見えやすくなる学習法でオススメです。

 

ちなみに、プログラミング学習の具体的な手順に関しては下の記事で詳しく解説しているので、
気になった人は合わせてチェックしてください↓

プログラミングは独学できる?独学で学習する詳細な手順を解説します
独学でプログラミングは学習できるのか?や具体的なプログラミング学習の手順を知りたい人向け。この記事では独学でのプログラミング学習は可能なのか?と具体的なプログラミング学習の手順を解説していきます。プログラミングの独学が気になる人はぜひお読みください。

 

◆まとめ

以上がプログラミングをする上でのパソコンの選び方&パソコンを選ぶ上での注意すべき点に
ついての解説でした。

この記事がプログラミングで使うパソコン選びで迷っていた人の参考になったら嬉しいです。

 

記事内で紹介したパソコン(Windows)↓ASUS VivoBook

同Mac Book Pro13インチ↓

 

おわり。

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