おすすめのプログラミングスクールを徹底解説|無料体験あり

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングをプログラミングスクールで学習したいんだけど、数多くスクールがあって迷います。どのスクールのどのプランを選びぶのが良いか教えてほしい。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では13歳の頃からプログラミングをやっているボクが、これからプログラミングを学習しようと思っている人向けにオススメのプログラミングスクールを紹介していきます。

 

記事を読み終えることでプログラミングを学習する上で、どのプログラミングスクールを選べば
良いのかを知ることが可能なので、ぜひ最後までお読みください。

1:まずは学習したい言語を決めましょう

まず、プログラミングスクールを決める前に学習したい言語を決めておくことが重要です

なぜなら、プログラミングスクールのコースは言語によって異なることが多いので、あらかじめ
学習する言語を決めておかないとコースを決められないから

コースが決まらないと当然プログラミングスクール選びは進みませんよね。

 

なので、どの言語を学習するかスクールを選ぶ前に決めておきましょう。

といってもいきなり言語を決めるのは難しいはず。ですが、開発したいものから導き出すと
割と簡単に決まるかなと思います↓

  • WEBサービスの開発などのWEB系→HTML,CSS,JavaScript|PHPかRuby
  • Androidアプリの開発→JavaかKotlin
  • IOSアプリの開発→Swift
  • AI(人工知能の開発)→Python
  • ゲームの開発→UnityとC#

 

どれに当てはまりますか?

何を開発したいか考えて、それを実現できるスクールのカリキュラムを選ぶのがオススメ。

例えば、こんな感じで↓

  1. ○○を開発する
  2. ○○を開発するためにどの言語を使うか決める
  3. その言語を学べるスクールを探す

 

何を開発したいか決めた後、それを開発するための言語を決める→その言語を学べるスクールを
探して契約する←この流れだとスクール選びで失敗することはほぼ無いです。

なぜなら、どの言語を学びたいかがしっかり決まっているから。

 

言語が決まっていれば、その言語を学習すれば良いですからね。

なので、原則としてスクールを決める前にどの言語を選ぶかを決めておきましょう。

なお、少し厳しめですが、プログラミング言語選びで迷っているようではダメですよ。そもそも、プログラミング言語とは自分がやりたいこと(開発したいサービス)を実現させるための物なので言語選びが目標になって迷うのはNGです

2:オススメのプログラミングスクール

ここからは、オススメのプログラミングスクールを紹介していきます。

少しググると出てくるスクールの数があまりにも多く、初心者の頃には混乱すると思うので、
今回はあえて2つに絞って解説します。

 

その、オススメプログラミングスクールは以下のとおり↓

 

この2つの中から学習形態がスクールで学ぶ方が良いのか、オンラインで学ぶのが良いのかで
決めてみるのがオススメ。

あと、学びたいプログラミング言語を学習できるプランがあるスクールを選ぶことかと。

プログラミングスクールは数多くあるので、迷っているとキリが無いですからね、、。

 

1つずつ順番に深掘りしつつ解説していきます。

 

1:TechAcademy

 

オンラインでプログラミングを学習したいと思っているならTechAcademyが良いかと

学習コースがオンラインに特化しているのでコロナの自粛期間にも最適ですし、地方在住の
人にも向いているのがTechAcademyの特徴です。

 

学習コースは数多く種類があります。具体的には以下のとおり↓

ジャンル コース
プログラミング
  • WEBアプリケーションコース|HTML,CSS,Ruby
  • PHP/Laravelコース|HTML,CSS,PHP
  • Javaコース|HTML,CSS,java
  • フロントエンドコース|HTML,CSS,Js
  • iPhoneアプリコース|Swift
  • Androidアプリコース|Kotlin
  • Unityコース|Unity,C#
  • Pythonコース|Python
  • AIコース|Python
  • データサイエンスコース|Python

 

ちなみに、学習コースはこれ以外にもあります。ただ、沢山挙げても混乱すると思うので、
あえて今回はプログラミングを学習するうえで良さそうなコースのみ紹介しました。

これでも学習コースが沢山あるので迷うかもですが、こうした場合に言語を決めておくことで、
どのコースを探せばすぐに決めることができます。

 

1つずつ細分化して解説していきますが、TechAcademyはWEBのカリキュラムが多いので、
WEBかそれ以外に分けて解説します。

まずはWEB系言語から、具体的には以下のとおり↓

 

この上2つのどちらかと下のフロントエンドコースの組み合わせで選んでおけば問題ないかと。
基本的なWEB系言語の知識はこれらのコースを選んでおけば身に付きます。

 

ちなみに、JavaコースでもWEB開発を学習することはできますが、Javaはコードの記述量が
多く、コンパイルが必要で難易度が高いため初心者にはオススメしません。

一方、RubyとPHPはどちらもコードを短く書けて、コンパイルが不要なので初心者向け。

 

あと、フロントエンドサイドのJavaScriptはフロントエンドコースで学習が可能です。

なので、上のWEBアプリケーション&PHPのどちらか+フロントエンドコースの組み合わせで
プログラミングを学習するのがオススメ。

 

    次にWEB以外の分野について、以下のとおり↓

     

    Androidアプリの開発には今まではJavaが良く使われていましたが、現在はkotlinを使って
    開発されることもあるので、2つコースを挙げました。

    ちなみに、TechAcademyのAndroidアプリ開発コースでの利用言語はkotlinです。なので
    Androidアプリの開発を学ぶならKotlinを使うと思っておくのがオススメ。

     

    Javaコースも一応挙げてはおきましたが、どちらかというとテックアカデミーのJavaコースは
    Javaを使ったWEB開発がメインな内容になっているので、アプリの開発のためにJavaを
    学習したい人に向いているとは言えません。

    なので、個人的にはAndroidアプリ開発コースを選ぶのがオススメです。

    リュウスケ
    リュウスケ

    さっきも書きましたが、そもそもプログラミング言語はあくまでも目標を達成させるための道具でしかないので、言語選びで迷うのはNGですよ。

     

    iPhoneアプリの開発はSwift一択。なお、Swiftを使う場合はパソコンがMacでないと使うことが
    出来ないので、Mac以外のパソコンを使っている場合は新規でMacのパソコンをゲットするか
    別なものを開発するかのどっちかになります。

     

    WEB以外の言語コースを選ぶ場合の注意点はこんな感じかと。

    PythonやUnityに関しては見た感じそこまで注意すべき点は無かったので、上の組み合わせで
    学習しておけば問題ないと思います。

    ちなみに、TechAcademyはカリキュラムを組み合わせて学習するプログラミングスクールなので、カリキュラムを複数選択するのも全然アリです。かつ、カリキュラムを組み合わせると料金がお得になるのでむしろやった方が良いかなと。

     

    これに関しては後ほど詳しく解説していきますね。

     

    次にTechAcademyの料金を紹介していきます。
    テックアカデミーの料金はこんな感じ↓

    プラン 月額(税込) 入学金
    4週間プラン 社会人174,900円|学生163,900円 なし
    8週間プラン 社会人229,900円|学生196,900円 なし
    12週間プラン 社会人284,900円|学生229,900円 なし
    16週間プラン 社会人339,900円|学生262,900円 なし

     

    こんな感じで、それぞれのカリキュラムの学習期間別で価格が異なります。

    なので、学習期間が短ければ短いほど料金は安くなりますが、当然その分週あたりの学習時間が
    長くなって詰め込み気味になるので、学習が負担になって挫折しないように要注意です

     

    この辺は自分のペースも考えて決めるのがオススメ。

    ここで朗報|ちなみに、TechAcademyには複数のコースを合わせたセットというプランがあります。セットを使うことで価格も数万円単位でお得になるのでこっちもチェックするのがオススメ。

     

    セットの内容はこんな感じです↓

    セット 金額12週(税込) 金額16週(税込) 金額24週(税込)
    WEBアプリケーションコース+フロントエンドコースセット
    • 通常360,800円
    • 学生316,800円
    • 通常404,800円
    • 学生338,800円
    • 通常503,800円
    • 学生393,800円
    PHP/Laravelコース+フロントエンドコースセット
    • 通常360,800円
    • 学生316,800円
    • 通常404,800円
    • 学生338,800円
    • 通常503,800円
    • 学生393,800円
    Pythonコース+AIコース+データサイエンスコースセット なし なし
    • 通常537,900円
    • 学生449,900円

     

    主なセットはこんな感じ。ほかにもいろいろな組み合あわせがありますが、基本的にはこれらの
    中から選んでおけば問題ないかと思います。

     

    さっき書いた、各コースの組み合わせのセットを挙げておきました。

    セットで申し込むことで万単位で料金がお得になるので、良い感じの組み合わせがあるなら
    各コースをセットで申し込むのがオススメです。

     

    ちなみに、全てのプランで「メンタリング」と「チャットサポート」が付いています。
    なので、学習で行き詰った時などに相談することが可能。

    学習で行き詰りがちな初心者の頃にはありがたい点の1つですね。

    もう一つ朗報TechAcademyでは1週間の無料体験があります。カリキュラムの内容を見てみると、Web開発について学べるみたい。無料なので試してみるのが良いかなと思います。

     

    無料体験の申し込みは↓から可能です↓

     

    2:テックキャンプ

     

    2つ目にオススメのプログラミングスクールはテックキャンプ

    テックキャンプは、さっきのテックアカデミーと違ってオンライン&教室でプログラミングを
    学ぶことが可能。なので、教室で学習したいタイプの人はこっちの方が良いかなと。

     

    テックキャンプのプログラミング学習のコースは2つで、さっきのテックアカデミーと比べると
    割とシンプルな感じです↓

     

    主にWEB系の言語を学習する感じになっています。

    ちなみに、Pythonはプログラミング教養コースの中のカリキュラムのAIコースで学習が可能。

     

    プログラミングの基礎を身に着けてWEBサービスを開発したい人はプログラミング教養コース、
    エンジニア転職したいと思っているならエンジニア転職コースを選ぶのがオススメです。

    これに関しては、自分がプログラミングを身に付けて将来どうなりたいのかを考えて決めるのが
    良いかなと思います。

    なお、注意点としてテックキャンプはRubyがメインで使われているのが特徴。なので、PHPを学習したい人にはテックキャンプは不向き。あと、スマホアプリやゲームの開発をしたい人にもJavaやSwift,Unityなどが非対応なのでオススメできません。

     

    これらの言語を学習したい人は、さっきのTechAcademyがオススメです。

     

    次に料金、料金は以下のとおり↓

    種類 プラン 受講料金(税込) 特徴
    短期集中スタイル(受講期間10週間) オンラインプラン 712,800円 教室利用不可
    週2通学プラン 767,800円 オンライン+平日2日間は教室利用可
    フル通学プラン 822,800円 オンライン+月~金は教室利用可能
    夜間・休日スタイル(受講期間6ヶ月) オンラインプラン 932,800円 教室利用不可
    週1通学プラン 987,800円 オンライン+任意の曜日で1日教室利用可能
    フル通学プラン 1,042,800円 オンライン+月~金の夜間と週末に教室利用可能

     

    こんな感じで、プログラミング学習コースは学習の期間が決まっていないので、毎月19800円を
    払って学習する月謝モデルになっています。

    もう一方のエンジニア転職コースは一括で払うか、分割で払うかを選ぶことが可能です。

     

    次にテックキャンプの教室の場所、テックキャンプの教室は6つあります。
    場所はそれぞれ以下のとおり↓

    • TECH CAMP渋谷新大宗ビル校
    • TECH CAMP池袋校
    • TECH CAMP新宿校
    • TECH CAMP東京大手町校
    • TECH CAMP名古屋駅前校
    • TECH CAMP梅田校

     

    こんな感じでテックキャンプの教室は東京,愛知,大阪の都市部に集中しています。
    なので、教室で学習したいタイプの人で都市部に住んでいるならテックキャンプが良いかと。

    なお、もちろんオンラインでの学習も可能なので近くに教室が無くても問題ありません。

     

    この辺りは、自分に合った方を選ぶのがオススメです。

    詳細ページリンク↓

     

    3:迷った時はどっちを選べば良いの?

    ここまで読んでみて、↓

    やっぱり、まだTechAcademyとテックキャンプのどっちを選ぶか迷ってます...、、。

     

    みたいな感じでどっちを選べば良いのか迷っている人もいるはず。

     

    そんな人にはオンラインか教室学習のどっちが良いかで決めるのがオススメです

    そもそも、迷っている人の多くはRubyでWEBサービスの開発をやりたい人がほとんどで、
    PythonでAIの開発をやりたい人が1割ほどでは無いかなと。

     

    なぜなら、TechAcademyとテックキャンプが被る部分はHTML,CSS,JavaScript,Rubyと
    Pythonなので、それ以外は迷いようが無いから。

    PHPやSwiftを学習したければ選択肢がTechAcademyのみですからね、、。

     

    そうした点で、比較する上ではオンラインで学習したいのか、教室に通って学習したいのかを
    考えてどちらを選ぶかを決めるのがオススメ

    リュウスケ
    リュウスケ

    個人的には在宅でプログラミングを学習したいタイプの人はオンラインで完結するテックアカデミーを選んだ方が良いと思います。

    テックキャンプにはオンラインもありますが、どちらかというとオンラインに特化している
    スクールの方がオンラインで学習する上では良いかと思うので、、。

     

    教室で直接プログラミングを学習したいと思っている人はスクールがあるテックキャンプを
    使って学習する方が良いかなと。

    この辺は人それぞれ好みの方を選ぶのがオススメ。
    オンラインが良いか教室が良いか好みの方を選んで決めましょう。

     

    最後に記事で紹介したプログラミングスクールをまとめておきます↓

     

    皆さんもぜひチェックしてください。

     

    以上がおすすめのプログラミングスクールについての解説でした。
    この記事がプログラミングスクール選びで迷っていた人の参考になったら嬉しいです。

    おわり。

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