プログラミングは独学できる?独学で学習する詳細な手順を解説します

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こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングを独学で学ぼうと思っているんだけど、独学でプログラミング学習って可能なのかな?もし、可能なら具体的な学習の始め方の手順を教えてほしい。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では13歳の頃にプログラミングを独学で習得した筆者が、中学生OKのプログラミング学習の手順を解説していきます。

 

記事を最後まで読み終えることで、プログラミングの学習は可能なのか?←と、具体的な学習の
手順を知ることが可能です。

プログラミングの独学方法を知りたい人はぜひ最後までお付き合いください。

1:そもそもプログラミングの独学って可能なの?

 

答えはイエス

なぜなら、実際にボクが13歳の頃にプログラミングを独学で習得できたから。←これが大きな
根拠だと思うんですが、実際にボク以外にも独学でプログラミングを習得した人が多くいます。

 

例えば、ブロガーのマナブさんなど。プログラミングを独学で習得していて、YouTubeなどで
プログラミング関係の情報を発信しています。

なので、独学でプログラミングを習得するのは可能。←これは断言できます。

 

ちなみに、独学でプログラミングを学ぶ難易度は、ネット上に情報が増えてきたこともあって、
年々ハードルが低くなってきているのが現実です。

実際に、ボクも13歳でプログラミングを習得したので中学生でプログラミングをできるレベルに
プログラミングの難易度が下がっているのは間違いない事実。

 

数年前だと情報が少なかったりで学習は大変だったでしょうが、このことからも最近では独学の
ハードルはかなりハードルが低くなっているのがリアルなところ。

なので、結論:プログラミングの独学は可能です。

 

ここからは、独学が可能と聞いて出てくる疑問の1つであろう↓

プログラミングの独学が現実邸に可能なのはわかって良かったです。ただ、具体的な学習の手順を知ることが出来ると良いのですが...。

 

という意見、この疑問を解決するために、ここからは13歳の時に実際にプログラミングを
習得することが出来た、プログラミングを学習する手順を解説していきます。

実際に中学生でもできる内容なので、独学初心者でもわかりやすい内容になっているはず。
ボクがプログラミングを学んだときに意識したことを含めつつ書いていきます。

 

2:プログラミングを独学する手順

以下のとおり↓

  • 手順1:なぜプログラミングを学びたいのかを考える(学習目的を決める)
  • 手順2:学習するプログラミング言語を選ぶ
  • 手順3:言語の環境構築をする
  • 手順4:プログラミング言語の基礎を学習する
  • 手順5:ネット上にあるソースコードを書いて動くものを作る
  • 手順6:最初に決めた開発したいものサービスを開発する

 

1つずつ順番に深掘りしていきます。

 

1:なぜプログラミングを学びたいのかを考える

 

プログラミング学習の1番初めにやることは、なぜプログラミングを学びたいのかを考えること。

以外に思うかもですが、独学でプログラミングを学習する上で一番重要なのはここだと言っても
過言ではありません。

 

なぜなら、プログラミングを学ぶ目的を決めておかないと、目標と言う軸が無くなって、
学習で行き詰った時に挫折する要因の1つになるから

逆に、始めに軸をしっかりさせることで挫折しそうになっても、目標が明確になっているため、
多少の行き詰まりは乗り越えることが可能になります。なので、初めに目標を決めましょう。

 

ただ、「なぜ、プログラミングを学びたいの?」と聞かれても答えられない人が多いはず。
でも、たぶんですが多くの人はこの↓のどれかに当てはまるんじゃないかなと。

  • プログラミングを学んで転職したい!!
  • プログラミングを学んでオリジナルのサービスを作りたい
  • プログラミングを教養として身に着けたい

 

などなど、基本的にはプログラミングを学ぶ目的はこんな感じの人が多いのではないかなと。
目標はどれなのかを考えて決めておくのが重要です。

 

目標を決めた後は、もう一つ決めることがあります。それは、何を開発するか

本来、プログラミングはあくまでも何かを開発するための手段であり目標ではありません。
何かを開発するための道具としてプログラミングを学ぶのが本当の目的のはず。

 

実際、車などでもそうですが車は本来、目的の場所に移動するための物ですよね。なので、
本来の視点を見失わないのはかなり重要です。

そのため、学習の上では開発したいものを決める→実際にそれを開発しつつプログラミングを
習得していく感じで学ぶのがオススメ。

 

開発するものの具体例としては以下のとおり↓

  • WEBサービスの開発(ブラウザゲームや掲示板など)
  • スマホアプリの開発
  • AI(人工知能の開発)
  • ゲームの開発

 

どれを開発したいと思いますか?

これらの中から、どれかを選んで開発するのがオススメ。難易度は下に行くほど高くなるので、
難しくないのが良いならWEB系を選びましょう。

ちなみに、目標が「プログラミングを学んで転職する」←の場合はWEBサービスの開発を選ぶのがオススメ。理由は、転職する上ではWEB系の方が圧倒的に有利になるから。かつ、ネット上のクラウドソーシングなどの案件が多いのもWEB系だったりするします。詳細は後で詳しく解説していきます。

 

学習の目的と、開発するものを決めたら次の手順2に進みましょう。

 

2:学習するプログラミング言語を選ぶ

 

学習の目的&開発したいものを決めたら、次に学習するプログラミング言語を選びましょう。

言語選び」←と聞くと迷うかもですが、実はシンプル。自分が開発したいものが↓の
どれに当てはまるかで判断すればカンタンです。以下のとおり↓

  • WEBサービスを開発する→HTML,CSS,JavaScript|PHPかRuby
  • スマホアプリを開発する→Androidの場合はJava、IOSの場合はSwift
  • AI(人工知能)を開発する→Python
  • ゲームを開発する→UnityやC#など

 

ちなみに、さっき少し書きましたが、プログラミングを学んで転職したいと思っている人は
WEB系の言語を選ぶのがオススメ。

以前に2ちゃんねる開発者で有名なひろゆきさんもWEB系が良いと発言してたりするので、
個人的にはWEB系を推奨です。↓

WEB系の方が難易度も低いので初心者でも挫折しにくいのも良いですね。

WEB系の言語はフロントエンドがHTML,CSS,JavaScriptの3つで、サーバーサイドの言語
PHPもしくはRubyあたり。

 

これらを学習しておけばWEB系に関してはOKです。

ただ、ここで「言語をいきなり4種類も学ぶの!?と思うかもですが、そこまで気になくてOK

 

なぜなら、HTML,CSSはプログラミングというよりもデザインなので、そこまで難易度は
高くないですし、HTMLが理解できればCSSも理解できる感じである程度連動しているので、
初心者でもそこまで気にする必要はありません。

 

プログラミング自体も、ある程度共通している概念があるので「1つの言語が理解できれば
他の言語も理解できる」みたいな感じで、そこまで難しいものでは無いかなと

言語を決めたら次の手順に進みましょう♪

3:環境構築をする

 

環境構築をする際に用意するものは以下のとおり↓

  • テキストエディタ
  • 各言語の開発環境。

 

この2つを用意するだけでプログラミングの環境構築は終了です。
1つずつ順番に深掘りします。

 

◆テキストエディタ

 

テキストエディタはコードを書く際に使うエディターのことで、コードを色分けして部分部分で
わかりやすくしてくれたり、コードの入力補助などをしてくれます

テキストエディタを使うことで作業が効率化されるので、インストールしておきましょう。

 

テキストエディタには数多く種類がありますが、とりあえずはAtomを使っておけばOK。

リュウスケ
リュウスケ

ボクも使っていますが、コードの色分けやコードの入力を補助してくれる機能が付いているので、使いやすく初心者向けだと思います。

正直言って、テキストエディター選びぐらいのことで迷わないほうが良いかなと。
迷っているならAtomをさっさとインストールして次に進みましょう。

 

環境構築

 

次にプログラムを自分のPC内で動かすための環境構築を行います。

なんですが、HTML,CSS,JavaScriptの環境構築はとても簡単です。メモ帳でテキストファイルを
作成して、ファイルの拡張子(.←以降の部分)をHTMLならHTML、CSSならCSS、JavaScriptの
場合はjsにすればそれぞれの環境構築は完了です。

 

リュウスケ
リュウスケ

基本的にHTML,CSS,JavaScriptの環境構築はこれだけでOK。5分あればすぐできます。

PHPの場合はXAMMPという仮想サーバーをインストールする必要があります。
これをインストールすることでPHPのプログラムを自分のパソコンの中で動かすことが可能。

HTML,CSS,JavaScript,PHPの環境構築はこんな感じ。これら4つの場合は時間が1時間あれば
環境構築ができるかなと思います。

 

ちなみに、他の言語に関してはほとんど経験が無いので、正直あまり良く分からないのが現実。
なので、この記事の中では割愛させてもらいます。申し訳ない...。

各自でお調べいただけると嬉しいです。

リュウスケ
リュウスケ

突き放すようで申し訳ないですが、この段階で挫折しているようではダメですよ。プログラミング学習は基本的に不明な点をググりつつ進めていく感じなので、この辺から検索力が重要になってきます。

 

厳しいですが、独学でのプログラミング学習で重要なのはググること。不明な点をググりつつ
解決策を自分で見つけるのが独学での大事な点です。

ちなみに、環境構築のやり方の調べ方は「学習したい言語の名前 環境構築」でググれば普通に出てきます。例としてRubyの場合は「Ruby 環境構築」で調べれば環境構築のやり方が出てきますよ♪

 

環境構築が済んだら次の手順に進みましょう。

4:各言語の基礎を学ぶ

 

次にプログラミングの環境構築が出来たら各言語の基礎を学びましょう。

プログラミングには多くの言語で共通している概念があります。例えば下の部分など↓

  • 変数
  • 関数
  • 自作関数
  • if文
  • for文
  • コメントアウト

 

などなど、どの言語でも基本的にこれらの部分は同じなので、基礎を身に着けていきましょう。

基本的には変数~for文などはどの言語にも共通している概念なので1つの言語で学習すれば
すべての言語で対応することが可能です

 

例えばif文の場合は「もし○○が○○なら××の処理をする」みたいな感じ。

この概念はPHPでもPythonでも共通している考え方なので「PHPのif文を覚える=ほとんどの
プログラミング言語のif文を覚える」と考えておけばOK。

 

ちなみに、HTML,CSSはWEBデザインなのでこれらは適用されれませんが、HTMLL,CSS自体の
難易度が低いのでそこまで気にしないで問題ないかなと。

実際に、さっきも書いたようにHTML,CSSはある程度の共通している部分があるので、学習は
難しいものではありません。

 

プログラミングの基礎は、使う場所や使い方などがなんとなくわかってきたら、完了と
考えてOK。学習期間は大体1~2週間、長くても4週ぐらいで習得できるかな?って感じです。

 

プログラミングの基礎を習得したらいよいよ実際の開発を進めていきましょう。

5:ネット上にあるソースコードを書いて動くものを作る

 

プログラミングの基礎を身に付けたら、次にネット上にあるソースコードを書いて動くものを
自分で作ってみましょう。

例としてこんな感じ↓

  • 簡単なABテストのソースコード
  • 簡単な掲示板のソースコード
  • 簡単なクイズゲームのソースコード

 

などなど、コードを書き写し、ローカルの実行環境(PHPの場合はXAMPP)で実行することで、
実際に動くプログラムを開発することが可能です。

そうすると、自信にもつながると思うので基礎学習を終えたらすぐに取り組みましょう。

 

具体例としてこのブログではプログラミング初心者向けにPHPを使った掲示板のコードを
紹介しています。このコードを書き映すことで同じものを作ることが可能です。

PHPとHTMLを使った掲示板のコードを解説します【コピペOK】
ホームページに掲示板を設置したい人向け。この記事ではPHPとHTMLを使って掲示板を設置するコードを紹介します。このブログの中にあるPHPとHTMLのコードをページに張り付けるだけで掲示板を設置することが出来るので是非チェックしてください。

 

ちなみに、このコードをコピペするのではなく、自分でコードを書き映すようにしてください。なぜなら、プログラミングは自分でコードを書きながら処理の雰囲気を学ぶことが重要だから。コピペだとそれを学ぶことが基本的にはできませんので。

 

コードを書き写してXAMPPで実行することで、実際に動く掲示板を作れます。

こんな感じでネット上にあるコードなどの情報を参考にしつつ実際に動くもの開発することで、
「自分でもプログラムを書けた!!」的な自信に繋がるので良いかなと。

 

動くものを自力で開発出来たら次に進みましょう♪

6:最初に決めた開発したいものを開発する

 

次に、いよいよ学習の最初に決めた開発したいものを開発しましょう。

といってもやることは↓

  • 開発したいものの作り方をググる
  • 参考になりそうなコードを真似てコードを書く
  • アレンジしたい部分のやり方を調べる
  • 参考になりそうなコードを真似て実際にコードを書く

 

こんな感じで、開発したいものの作り方をググりつつ、参考になりそうなコードを真似して
コードを写経するのがオススメ。

ですが、基本的には完全に写経だと自分の思うものと完全に一致しない限り、思った通りの
開発ができないので、その辺は自分でアレンジしつつ開発するのが良いかなと。

 

その際はアレンジしたい部分のやり方をググって出てきたコードをさらに写経。そうすると
自分オリジナルのコードが完成します。

例えば、さっき例に出したこのブログで公開しているPHPを使った掲示板の場合は↓

  • 1:HTMLでフォームを作る
  • 2:フォームに入力された情報を送信する
  • 3:送信されたデータなどを整理する
  • 4:テキストファイルを開く
  • 5:テキストファイルに書き込む
  • 6:テキストファイルを閉じる
  • 7:ファイルの中のデータを習得
  • 8:習得したデータを出力して表示させる

 

こんな感じで細分化して考えつつ、その処理の流れをググって調べる感じです。

なので、例として上の掲示板を出すとこの場合は↓

  • 1:HTMLでフォームを作る方法
  • 2:フォームに入力した方法を送信して保存する方法
  • 3:テキストファイルを開いて書き込む方法
  • 4:テキストファイルを閉じる方法
  • 5:ファイル内のデータを習得する方法
  • 6:習得したデータを出力して表示させる方法

 

細分化した場合はこんな感じで調べれば出てきますし、そもそも、「PHP 掲示板」みたいな
キーワードでググったらある程度の処理の流れは掴めると思うので、そうした情報を仕入れつつ
調べながら学習を進めていく感じです

 

今回は掲示板を作る場合でしたが、他の言語で他のサービス(ゲームなど)を開発する場合も
基本的にはこれと変わりません。

ちなみに、オリジナルサービスの開発は毎日少しずつ進めていく感じになるので、最低1ヶ月、
長いと半年以上の時間が掛かる可能性もあります。

リュウスケ
リュウスケ

ボクの場合は3ヶ月ぐらいでした。まぁ、中ぐらいですかね。

 

こんな感じでオリジナルのサービスを開発しつつプログラミングの知識を自然に身に付けるのが
ボクがやっていたプログラミング学習の流れです。

ボクは、こうやって学習を進めていくことでプログラミングを習得出来ました。
なので、独学でプログラミングを学習しようと思っている人はぜひ参考にしてください。

3:独学でのプログラミング学習は大変だけど面白い!!

ここまでプログラミング学習の手順を紹介していきました。

独学でプログラミングを習得するのは簡単ではありませんが、面白いのは事実です。
なぜなら、プログラミングスクールでは基本的に体験できないことを体験できるから。

 

例えば、ネット上にあるコードAとB+自分が考えたコードを組み合わせて新しいプログラムを
組むことが出来たりと、スクールでは学べないことを学ぶことが可能。

リュウスケ
リュウスケ

自分オリジナルの学習法を考えたり、好きなペースで好きな内容を学ぶことが出来るので、自由にプログラミングを学びたい人にはこの上ない学習方法ですよね♪

 

もちろん、その分スクールに比べて時間が掛かるのが難点ではありますが、時間が掛かっても
良いからお金を掛けたくない人にとっては非常にオススメな学習方法です。

実際に、中学生でも独学でプログラミングを学習することはできるので、プログラミングを
これから学ぼうと思っているなら独学も視野に入れておくのが良いかなと思います。

 

ちなみに、「やっぱり自分にはプログラミングの独学はハードルが高そうだな...」と思った人は
下の記事でオススメのプログラミングスクールを解説しているので、こっちも合わせてみるのが
良いかなと↓

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プログラミングスクール選びで迷っている人向け。この記事では13歳からプログラミングをやっている筆者が、沢山あるプログラミングスクールの中でも特にオススメのプログラミングスクールを紹介していきます。プログラミングスクール選びで迷っているなら必読です。

オススメのプログラミングスクールについて解説しています。

 

以上がプログラミングの独学は可能?独学の手順についての解説でした。

この記事がプログラミングの独学が可能なのか気になっていた人やプログラミングを独学で
学ぶ手順を知りたかった人の参考になったら嬉しいです。

 

おわり。

オススメ記事↓

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