RaiseTech(レイズテック)は返金や解約に対応しているの?【回答付き】

RaiseTech

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

RaiseTechを利用しようと思っているんだけど、RaiseTechは返金や解約に対応しているのかな?もし、思っていた内容と違った場合や、何らかの理由で学習を辞めざるを得なくなる場合になったときのために知っておきたいです。

リュウスケ
リュウスケ

この記事では、プログラミングスクールのRaiseTechは返金や解約に対応しているのか?について解説していきます。

記事を最後まで読み終えることで、RaiseTechは返金や解約に対応しているのか?について
知ることが可能。

RaiseTechは返金や解約に対応しているのか?気になっている人は、ぜひお付き合いください。

1:RaiseTechは返金に対応しているの?

では、早速まずはRaiseTechは返金に対応しているのか?について解説していきます。

答えから書くと、RaiseTechは返金に対応しています。

1:RaiseTechは返金に対応しています

 

見出しにもある通り、RaiseTechは返金に対応しています。

そのため、RaiseTechを利用してみた結果「思っていたのと少し違った...」的な場合は開始から
14日目までに解約の申し出を行うことで返金が可能。

 

詳しくはRaiseTechの利用規約内に以下のように記載があります↓

第5条(利用期間)

4. 受講者が利用期間開始から14日目までに当社の指定する方法にて解約する旨の通知を当社に対して行った場合は、受講者は本サービスを解約できるものとします。なおこの場合、当社は受講者に対し、すでに当社に対して入金された料金の返金を行います。また、返金の際の振込手数料は受講者が負担するものとします。
ただし、受講者が下記のような「学習意欲がない」「情報取集が目的」のような条件に該当する場合は14日目以内であったとしても、返金は行いません。

    1. 講師または対象クラス内で技術的情報を多数得た場合
    2. 講師からの発言に反応しない、個別面談にも応じないなどの学習意欲が見られない場合
    3. その他、当社が不正と判断した場合

引用元→(https://raise-tech.net/terms-of-service)

 

などなど、こんな感じでRaiseTechを受講してから14日以内にRaiseTechに解約についてを
申し出ることで、入金された料金の全額が返金されます。

 

リュウスケ
リュウスケ

なので、RaiseTechを受講して「思っていたのと違った」場合でも14日以内なら返金が可能になっているので安心して申し込むことが可能。

返金保証があると安心して申し込めますよね♪

なお、返金の振込手数料に関しては利用者側の負担になので、その点は知っておきましょう。

2:返金ができない場合もあるので要注意

 

ただ、RaiseTechでは返金が出来ない場合もあるのでその点は要注意。

上の利用規約内にも書かれていましたが↓みたいな感じで

  1. 講師または対象クラス内で技術的情報を多数得た場合
  2. 講師からの発言に反応しない、個別面談にも応じないなどの学習意欲が見られない場合
  3. その他、当社が不正と判断した場合

引用元→(https://raise-tech.net/terms-of-service)

     

    これらに、該当した場合は14日以内に申し出た場合でも料金が返金されません。そのため、
    返金を申し出る際にはこれらに該当していないか確認しておきましょう。

    リュウスケ
    リュウスケ

    とはいえ、これらに該当するような人はほとんどいないとは思いますが、一応念のため返金ができない場合もあることは知っておいた方が良いですね。

     

    ただ、基本的には利用開始から2週間以内であれば返金されます。かつ、そもそも論として、
    RaiseTechは非常に優れたプログラミングスクールなので返金を使うこともほとんど無いはず。

    なので、参考程度に知っておく程度で良いかと個人的には思います。

     

    なお、RaiseTechでは現在無料説明会化が開催されています。なので、RaiseTechが少しでも
    気になっているのであれば、ぜひチェックするのがオススメ。

    無料説明会だけであれば文字通り無料で受けることが可能です↓

    2:RaiseTechは解約に対応しているの?

    次に、RaiseTechは解約に対応しているのか?について解説していきます。

    で、こっちも答えから書くとRaiseTechは解約に対応しています。

    1:RaiseTechは解約に対応しています

     

    見出しにもある通り、RaiseTechは解約に対応しています。

    そのため、RaiseTechを受講したけど何らかの理由で学習を辞めざるを得なくなった場合でも
    解約することは可能です。

     

    これに関しても、実際にRaiseTechの利用規約をチェックしていきましょう↓

    第7条(退会)

    1. 受講者は、当社所定の方法により退会申請を行うことで退会することができます。なお、退会後は本サービスを利用することができません。

    引用元→(https://raise-tech.net/terms-of-service)

     

    こんな感じで、RaiseTechでは退会申請を行うことで退会することが可能です。

    受講してから14日以上経過している場合の退会であれば返金はありませんが、何らかの事情で
    学習を続けられなくなった時などのために知っておくと良いですね。

    なお、退会の際の「所定の方法」については調べてみたものの確認することができませんでした。ただ、一般論としては電話やメールなどの手段になるのではないかと思います。

     

    3:RaiseTech以外の返金や解約に対応しているプログラミングスクール

    最後にRaiseTechとの比較の対象になるであろう、RaiseTech以外の返金や解約に対応している
    プログラミングスクールを紹介していきます。

    以下の2つです↓

    • TechAcademy
    • tech boost

     

    1つずつ順番に解説していきます。

    1:TechAcademy

     

    まず、返金や解約に対応しているプログラミングスクールの1つにTechAcademyがあります。

    TechAcademyはCodeCampと同じオンラインに特化したプログラミングスクールなので、
    よく比較の対象に挙げられるプログラミングスクールの1つ。

     

    TechAcademyの特徴としては学習のコースがプログラミングスクールの中でも多い部類に
    入るので、学習ニーズに合ったコースが見つかりやすいのがメリット。

    リュウスケ
    リュウスケ

    かつ、複数のコースが組合されていて料金がお得になったセットも用意されているので学びたい言語が複数ある場合にも向いている印象です。

     

    TechAcademyはプログラミングスクールの中では有名スクールに入るので、口コミや評判も
    多く、
    初心者でも安心して利用できるかなと。

    利用者の数も多いので、TechAcademyの人気度もかなりのものがある印象です。

     

    そんな、TechAcademyの返金の条件は↓のとおり。

    • 会員登録した後、利用開始の1営業日前までに解約手続きをする
    • 会員登録した後にログインしていない
    • 平日のAM10:00~PM19:00までに手続きする

     

    次にTechAcademyの解約の条件です。↓のとおり。

    • 会員登録した後にログインしていない
    • 平日のAM10:00~PM19:00までに手続きする

     

    》TechAcademy公式ページへ

    かつ、TechAcademyの返金や解約については↓の記事で詳しく解説したので、気になる人は
    ぜひご覧ください。

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    このブログはブログやプログラミングに関することを中心に発信していくブログです。

    2:tech boost

     

    あと、techBoostも返金や解約に対応しているプログラミングスクールの1つに入ります。

    techBoostは、ここまで書いてきたCodeCampやTechAcademyと違って、オンラインと
    通学の両方が選べるプログラミングスクールです。

     

    なので、通学する感じでプログラミングを学びたい人はCodeCampやTechAcademyよりも、
    techboostを選ぶのがオススメ。

    やっぱり、どうせ学ぶなら自分に合った環境で学習できた方が嬉しいですよね♪

    リュウスケ
    リュウスケ

    かつ、techboostはオーダーメイドカリキュラムで学習することが出来るので、かなり実践的なプログラミングを学ぶ感じになる印象です。

     

    でも、その方が実際に学習を終えた後に躓きにくいので良いかなと。

    あと、techboostは他のプログラミングスクールと比べて価格が安い傾向にあるので、お金にあまり余裕が無い人向けのスクールだったりするのが特徴です。

     

    で、そんなtech boostの返金条件は「クーリングオフ期間内の入会から8日間が経過するまでに
    手続きをする」←これだけです。

    かつ、解約に関しては「月額の利用料金が更新される退会1か月前までに、tech boostに解約の
    申し込みを行うこと」←が条件になっています。

    》tech boost公式ページへ

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    このブログはブログやプログラミングに関することを中心に発信していくブログです。

    ◆まとめ

    以上が、RaiseTechは変金や解約に対応しているのか?についての解説でした。

    もう一度書いておくと、RaiseTechは利用開始から14日以内であれば基本的に返金が可能です。
    ただ、返金の際の振込手数料は利用者側の負担になります。

    リュウスケ
    リュウスケ

    かつ、記事内で解説したように場合によっては返金されない場合もあるので要注意です。

    そして、解約に関してもRaiseTechに退会申請を行うことで、退会が可能になっています。

    もし↓

    Raisetechは少しだけ気になっているんだけど、やっぱり申し込もうか迷うなぁ...。

     

    と思っているなら、Raisetechの無料説明会だけでも受けるのがオススメ。無料説明会は
    文字通り無料で受けられるのでお試し感覚で試してみるのが良いですよ♪

    無料説明会を受けて「良かった」と思えば申し込めばOKです。

     

    おわり。

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