TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高いの?安くする方法を解説

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングスクールのTehcAcademyに申し込もうか迷っているんだけど、料金を知りたい。あと、できれば料金を安くする方法もあったら教えてほしい

リュウスケ
リュウスケ

この記事ではTehcAcademyの料金を中心に、TechAcademyの料金を安くする方法を解説していきます。

 

記事を最後まで読むことで、TechAcademyの料金や料金を安くする方法を知ることが可能。
TechAcademyの料金や、料金を安くする方法を知りたい人は最後までお付き合いください。

ちなみに、料金を下げる方法を速く知りたい人は→https://ryusukeblog.net/tech-academy-fee#toc18 へどうぞ。

 

1:TechAcademy(テックアカデミー)の特徴

まずはTechAcademyの特徴から解説していきます。

  • チャットメンタリングで初心者でも安心
  • コース数が豊富&セットでお得になる
  • 学修形態:オンライン
  • 無料体験レッスンを受けられる

 

1つずつ特徴を深掘りしていきます。

 

チャット&メンタリングで初心者でも安心

 

TechAcademyはチャット&メンタリングの2つでわからない点を相談することが可能
なので、初心者でも安心して学習できるサポート体制が整っています。

 

メンタリングは週に2回、1回30分プログラミング学習を進める上でわからない点がある時などに
ビデオチャットでメンターに直接相談することが可能。

ビデオチャットではプログラミング関連で聞きたいことをメンターに聞いたりできます。

 

例えばエンジニア転職の話であったり学習の上での悩みなどなど。
メンターに相談できる環境があることで安心してプログラミング学習を進められますね♪

 

かつ、メンタリング以外にもチャットを使った質問サービスも用意されています

チャットの時間は15:00~23:00まで土日祝は関係なく毎日行われているので、わからない点が
あった時にはすぐに解決することが可能。

リュウスケ
リュウスケ

チャットで質問した場合は時間内だと、すぐに回答が返ってくるので学習で行き詰った時や解決できないエラーが出た時には非常にありがたい機能です♪

 

メンタリングとチャットの両方のサポートがあるので、初心者でも安心してプログラミングを
学習することができるのがTechAcademyのメリット。

初心者が挫折しずらくなるような仕組みが用意されているのは嬉しいですよね(^_^)

 

コース数が豊富&セットでお得になる

 

TechAcademyはプログラミングスクールの中ではコースの数が多い部類に入るので、他の
プログラミングスクールに比べて、自分に合ったコースを見つけやすいのがメリット

コースの種類が多いほど自分に合ったコースが見つかる確率も上がりますからね。

 

そんな、TechAcasemyのコース数の多さは他のプログラミングスクールと比べると一目瞭然↓

  • TechAcademy|27コース
  • Tech Camp|3コース
  • Code Camp|9コース

 

圧倒的に他のプログラミングスクールと比べてTechAcademyのコース数が多いですよね。
このことからも、TechAcademyのコース数の豊富さがわかるかと思います。

 

ちなみに、学習したいコースが複数ある場合はセットで受けることも可能。学習したいコースの
組み合わせがセットである場合はセットで受けることで、料金が万単位でお得になります

なので学びたいコースが複数あって、そのセットがある場合はセットで申し込むのがオススメ。

 

学修形態

 

学修形態はオンラインに特化しているのがTechAcademyの特徴です。

なので、わざわざ学習のために移動する必要が無いので、無駄なく学習することが可能。
教室型のスクールだと家から教室までわざわざ通う必要があって面倒ですよね。

 

ですが、オンライン形式の学習だとそうした移動時間は必要なく、家でプログラミングを
学習することができるので無駄がありません。

リュウスケ
リュウスケ

教室型スクールだと移動時間に使う時間も、オンラインだと不要なので、その時間をプログラミング学習に使うことができるのも嬉しい点の1つ。

 

かつ、特に今みたいにコロナが流行している状況の中ではオンラインで受講できるのは非常に
嬉しいメリットの1つです。

なお、オンライン学習の場合は良くも悪くも自由に学べます。なので、サボりがちになることもあったりするので、その点は注意が必要です。

 

無料体験レッスンを受けられる

 

なんと、TechAcademyでは1週間の無料体験を受けることが可能

無料体験を受けられると、お金を払う前にスクールの雰囲気やどんな感じで学習するのかを
知ることができるので無料体験があるのは嬉しい点の1つ。

 

そんなTechAcademyの無料体験では以下の内容を学習することができるみたいです↓

  • Webサイトの仕組み
  • HTMLとは
  • CSSとは
  • JavaScriptとは
  • 変数
  • 数値計算
  • 条件分岐

 

などなど、主にWEB系のプログラミングを学ぶことが可能。これらはすべて無料体験なので、
当然ですが料金は一切かかりません。

普通に有料でもおかしくない内容なので、気になっているなら受けてみるのが良いかなと。

リュウスケ
リュウスケ

実際、全く何も知らない状態から、いきなりお金を払って申し込むよりも無料体験を受けてからの方が安心して申し込めますよね♪

 

なので、TechAcademyを申し込もうか迷っているなら無料体験だけでも受けるのがオススメ。
無料で受けてみて良いと思ったら申し込めばOKです↓

 

2:TechAcademy(テックアカデミー)の料金

次にTechAcademyの料金について詳しく解説していきます。

TechAcademyの料金タイプは大きく分けて以下の2つに分かれます↓

  • コース別料金
  • セット別料金

 

まずはコース別の料金から解説していきます。

 

1:コース別の料金

 

結論から書くとコース別の料金プランには以下の7種類があります↓

  • 料金タイプ1
  • 料金タイプ2
  • 料金タイプ3
  • 料金タイプ4
  • 料金タイプ5
  • 料金タイプ6
  • 料金タイプ7

 

1つずつそれぞれの料金タイプを紹介していきます。

 

1:料金タイプ1

 

料金タイプ1は以下のコースで適用されます↓

  • WEBアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • WordPressコース
  • WEBデザインコース
  • WEBディレクションコース
  • WEBマーケティングコース
  • Shopifyコース

 

これらのコースで適用される料金は以下のとおり↓

プラン 4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン 16週間プラン
社会人料金(税込) 174,900円 229,900円 284,900円 339,900円
学生料金(税込) 163,900円 19,6900円 229,900円 262,900円
メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15~23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間)
学習時間の目安
(1週間)
40~50時間 20〜25時間 14〜18時間 10〜13時間

 

基本的にTechAcademyのコースのほとんどはこれらの料金プランが採用されています。

 

2:料金プラン2

 

料金プラン2ははじめてのプログラミングコースのみに適用される料金プランです。

  • はじめてのプログラミングコース

 

料金プラン2は以下のとおり↓

プラン 4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン 16週間プラン
社会人料金(税込) 174,900円 229,900円 284,900円 339,900円
学生料金(税込) 163,900円 19,6900円 229,900円 262,900円
メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15~23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間)
学習時間の目安
(1週間)
10~12時間 6〜7時間 3~4時間 1〜2時間

 

8~16週プランまでは、料金プラン1と同じです。ただ、はじめてのプログラミングコースには
用意されていない4週間プランがあるのが料金プラン2の特徴。

はじめてのプログラミングコースの方が幅広く学習プランを選ぶことが可能です。

 

3:料金プラン3

 

次に料金プラン3について紹介していきます。料金プラン3が適用されるコースは以下のとおり↓

  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース

 

料金プラン3の料金は以下のとおり↓

プラン 4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン
料金(税込) 174,900円 229,900円 284,900円
メンタリング 7回 15回 23回
チャットサポート 24時間以内に返答 24時間以内に返答 24時間以内に返答
学習時間の目安
(1週間)
40~50時間 20〜25時間 14〜18時間

 

料金プラン3は学習期間の幅が8週から12週と少し狭いのが特徴。

なので、速く学習を終えたいと思っている人は前者を、お金はかかっても良いから自分の
ペースでゆっくり学習を進めたい人は後者を選ぶのがオススメ。

 

4:料金プラン4

 

料金プラン4は↓の

  • 動画広告クリエイターコース

 

のみに適用される料金プランです。詳細は以下のとおり↓

プラン 12週間プラン 16週間プラン 24週間プラン
料金(税込) 427,900円 482,900円 592,900円
メンタリング 23回 31回 47回
チャットサポート 24時間以内に返答 24時間以内に返答 24時間以内に返答
学習時間の目安
(1週間)
20〜25時間 15〜18時間 10〜13時間
実案件サポート あり あり あり

 

12週~24週と幅広くプランを選ぶことができます。
ちなみに、24週間プランが用意されているのは動画広告クリエイターコースのみです。

 

5:料金プラン5

 

料金プラン5が適用されるプランはExcel2013コースのみです。

  • Excel2013コース

 

以下のとおり↓

プラン 4週間プラン
料金(税込) 75,900円
学習時間の目安
(1週間)
20時間

 

料金は69000円ですが、分割で24回払いにすることで月2880円にすることが可能。

 

6:学習プラン6

 

料金プラン6は↓の

  • WEBデザインフリーランスコース

 

のみに適用されている料金プランです。詳細は以下のとおり↓

プラン 12週間プラン
料金(税込) 330,000円
サポート期間 2週間
チャットサポート 15〜23時(8時間)
学習時間の目安 40時間

 

ちなみに、料金は30万円ですが24回払いの分割で12500円にすることも可能です。

 

7:料金プラン7

 

料金プラン7は主に○○トレーニング系のプランに適用されています↓

  • HTML/CSSトレーニング
  • Bootstrapトレーニング
  • GitHubトレーニング
  • Photoshopトレーニング

 

こんな感じ、料金などは以下のとおり↓

社会人料金(税込) 53,900円
学生料金(税込) 42,900円
サポート期間 2週間
チャットサポート 24時間以内に返答
学習時間の目安(1週間) 14~18時間

 

以上がTechAcademyのコース別の料金です。

2:セット別の料金

 

次にセット別の料金です。TechAcademyには、それぞれの学習コースを組み合わせたセットが
用意されています。

受けたいコースが複数ある場合は、コースを別々で申し込むよりもセットで申し込むことで
お得にTechAcademyを利用することが可能です。

 

そのセット別の料金は大きく分けて以下の2点↓

  • 2つの組み合わせセットのプラン
  • 3つの組み合わせセットのプラン&ウケ放題

 

こっちもコースと同じく料金と適用されるプランを解説していきます。

 

1:2つの組み合わせセットのプラン

 

まずは、2つの組み合わせセットの料金を紹介していきます。
2つの組み合わせセットは以下の13個のコースに適用されます↓

  • Webアプリケーション+フロントエンドセット
  • PHP/Laravel+フロントエンドセット
  • Webデザイン+WordPressセット
  • Webデザイン+Webマーケティングセット
  • WordPress+Webマーケティングセット
  • Python+AIセット
  • Python+データサイエンスセット
  • iPhoneアプリ+Androidアプリセット
  • Unity+iPhoneアプリセット
  • Unity+Androidアプリセット
  • UI/UXデザイン+iPhoneアプリセット
  • Webディレクション+Webデザインセット
  • Webディレクション+Webマーケティングセット

 

詳細な料金は以下のとおり↓

2つの組み合わせセットのプラン 料金(税込)
12週間プラン
  • 社会人360,800円
  • 学生316,800円
16週間プラン
  • 社会人404,800円
  • 学生338,800円
24週間プラン
  • 社会人503,800円
  • 学生393,800円

 

こんな感じでコースをそれぞれ別で申し込むよりも、セットで申し込んだ方がお得です。

なので、申し込みたいコースが複数あって、その組み合わせのコースがある場合はセットで
申し込むと料金がお得になるのでオススメです。

 

2:3つの組み合わせセット&ウケ放題プラン

 

次に3つのセットの場合とウケ放題プランの料金について。

適用されるプランは以下のとおり↓

  • Webアプリ+フロントエンド+Webデザインセット
  • PHP/Laravel+フロントエンド+Webデザインセット
  • iPhoneアプリ+Androidアプリ+UI/UXデザインセット
  • Python+AI+データサイエンスセット
  • ウケ放題

 

料金は以下のとおり↓

3つの組み合わせセットのプラン 料金(税込)

3つの組み合わせ

  • 社会人537,900円
  • 学生449,900円
ウケ放題
  • 社会人547,800円
  • 学生459,800円

 

ちなみに、学習期間はいずれも24週間プランのみ。

こっちも、同じようにセットで申し込むことでお得になるので興味のあるコースが複数あるなら
セットで申し込むのをオススメします。

 

 

 

3:TechAcademy(テックアカデミー)の料金を抑える方法

ここからはTechAcademyの料金を安く抑える方法を紹介していきます。

そんな方法あるの?←と思うかもですが、答えはYES。

 

そんな、TechAcademyの料金を安く抑える方法は以下の3つです↓

  • 先割を利用する
  • トモ割を利用する
  • セットで申し込む

 

1つずつ順番に詳しく解説していきます。

 

1:先割を利用する

 

1つ目の料金を安くする方法は先割を利用すること。

先割はTechAcaddemyに受講の1か月以上前に申し込むことで料金の8%が割引される、非常に
お得な割引プランです。

 

でも、これだけだと少しわかりにくいと思うので箇条書きにします。

  • WEBアプリケーション開発コース8週間プランを受講の1か月前に申し込む
  • WEBアプリケーションコースの209,000円から8%料金が先割で引かれる
  • 8%の16720円が割り引かれて価格が192,280円に変わる

 

こんな感じで、先割は早めに申し込むことで料金がお得になるプランのこと。

 

リュウスケ
リュウスケ

なので、急いでプログラミングを習得したい人でなければ先割を使って料金を安くして、TechAcademyを使うのがオススメ。

そのほうが、お得にTechAcademyを利用することができます。

 

かつ、先割を申し込むとカリキュラムを受講期間の前に見ることが出来るので、8週間の学習の
期間を事実上12週間になります

理由はカリキュラムを受講の前に見られるので、1ヶ月ほどカリキュラムを見ることが出来る
期間が周りよりも長くなるから。

 

そのため、カリキュラムを先に見られるのは大きなメリットと言っても過言ではありません。

なお、注意点としてメンタリングやチャットサポートは受講期間になってからでないと対応されていません。受講期間の前に見ることができるのはカリキュラムだけだと思っておきましょう。

 

それでも、事前にカリキュラムを見ることが出来るのは嬉しいですけどね♪

 

2:トモ割を利用する

 

2つ目の料金を安くする方法はトモ割を利用すること。

TechAcademyには友達と同時に申し込むことで10000円料金が割り引かれるトモ割という
割引プランが用意されています。

 

トモ割を使うことでどうなるか、具体的にさっきの先割と同じように見ていきましょう↓

  • WEBアプリケーションコース8週プランを209,000円で申し込む
  • トモ割を使って料金が10000円引きの199,000円に変わる

 

こんな感じ、先割よりは割り引かれる金額は少ないですが、それでも使わないよりは料金が
安くなるので、自分の周りにTechAcademyを受けたいと思っている人がいる場合は同時に
申し込んで友割を受けることで料金を安くするのがオススメ。

 

トモ割は先割と違って周りにTechAcademyを申し込もうと思っている人がいない場合は
使うことが出来ませんが、周りにいるなら是非使っておきましょう。

 

3:セットで申し込む

 

3つ目の料金を安くする方法はセットで申し込むこと。

さっきの料金の部分でも少し書きましたが、TechAcademyには複数のコースを組み合わせた
セットというプランが用意されています。

 

このセットを上手く利用して申し込むことで、料金を安く抑えることが可能です。

具体的に言うと以下のとおり↓

  • WEBアプリケーションコース8週とフロントエンドコース8週を209,000円で申し込む
  • 料金は合わせて418000円

 

になりますが、WEBアプリケーションコースとフロントエンドコースのセットを使うことで
料金を↓まで抑えることが可能です。

  • WEBアプリケーション+フロントエンドセット16週プラン|368,000円

 

こんな感じで元の418000円より50000円安い368000円で2つのコースを受けられます

クーポンなどではないですが、セットを上手く利用することで料金を安くすることが
できるので申し込みたいコースが複数ある場合はセットで申し込むのがオススメです。

 

以上がTechAcademyを格安で受講する3つのコツでした。

それでも↓

やっぱり、料金が高いのは事実だし申し込もうか迷うなぁ...。

と思っている人も少なくないはず。

 

そんな人はTechAcademyの無料体験を受けるのがオススメです

記事の中でも書きましたが、TechAcademyの無料体験は1週間無料でTechAcademyの学習の
雰囲気や流れを体験することができる非常にお得なサービスです。

 

無料体験では以下の内容を学べます↓♪

  • Webサイトの仕組み
  • HTMLとは
  • CSSとは
  • JavaScriptとは
  • 変数
  • 数値計算
  • 条件分岐

 

こんな感じでWEB系のプログラミングを無料で学ぶことが出来るのでメチャクチャお得。

レッスンを受けて良かったと思ったら申し込めばOKなので、TecchAcademyに申し込むか
迷っているなら無料体験だけでも受けてみるのがオススメです↓

 

以上がTechAcademyの料金は高いの?安くする方法についての解説でした。

この記事がTechAcademyの料金や、料金を安くする方法がが気になっていた人などの参考に
なったら嬉しいです。

 

おわり

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