TechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴や料金・学習内容を徹底解説

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

iPhoneアプリの開発をやりたくてTechAcademyのiPhoneアプリコースに入ろうか迷っているんだけど、コースの特徴や料金などを教えてほしい。

リュウスケ
リュウスケ

この記事ではTechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴や料金など中心にできるだけわかりやすく解説していきます。

 

記事を最後まで読み終えることでTechAcademyのiPhoneコースの特徴などを知ることが可能。
TechAcademyのiPhoneコースが気になっている人は、ぜひ最後までお付き合いください。

 

1:TechAcademyの特徴

始めに、TechAcademyがどんなプログラミングスクールなのかを書いていきます。

TechAcademyの特徴は以下のとおり↓

  • チャット&メンタリングで初心者でも安心できる
  • コース数が豊富&セットでお得になる
  • 学習形態:オンライン
  • 無料体験を受けられる

 

1つずつ順番にTechAcademyの特徴を見ていきましょう。

 

チャット&メンタリングで初心者でも安心

 

TechAcademyはチャット&メンタリングの2つでわからない点を相談することが可能
なので、初心者でも安心して学習できるサポート体制が整っています。

 

メンタリングは週に2回、1回30分プログラミング学習を進める上でわからない点がある時などに
ビデオチャットでメンターに直接相談することが可能。

ビデオチャットではプログラミング関連で聞きたいことをメンターに聞いたりできます。

 

例えばエンジニア転職の話であったり学習の上での悩みなどなど。
メンターに相談できる環境があることで安心してプログラミング学習を進められますね♪

 

かつ、メンタリング以外にもチャットを使った質問サービスも用意されています

チャットの時間は15:00~23:00まで土日祝は関係なく毎日行われているので、わからない点が
あった時にはすぐに解決することが可能。。

リュウスケ
リュウスケ

チャットで質問した場合は時間内だと、すぐに回答が返ってくるので学習で行き詰った時や解決できないエラーが出た時には非常にありがたい機能です♪

 

メンタリングとチャットの両方のサポートがあるので、初心者でも安心してプログラミングを
学習することができるのがTechAcademyのメリット。

初心者が挫折しずらくなるような仕組みが用意されているのは嬉しいですよね♪

 

コース数が豊富&セットでお得になる

 

TechAcademyはプログラミングスクールの中ではコースの数が多い部類に入るので、他の
プログラミングスクールに比べて、自分に合ったコースを見つけやすいのがメリット

コースの種類が多いほど自分に合ったコースが見つかる確率も上がりますからね♪

 

そんな、TechAcasemyのコース数の多さは他のプログラミングスクールと比べると一目瞭然↓

  • TechAcademy|27コース
  • Tech Camp|3コース
  • Code Camp|9コース

 

圧倒的にTechAcademyのコース数が多いことがわかります。このことから、TechAcademyの
コースの数の豊富さがわかります。

 

ちなみに、学習したいコースが複数ある場合はセットで受けることも可能。学習したいコースの
組み合わせがセットである場合はセットで受けることで、料金が万単位でお得になります

なので学びたいコースが複数あって、そのセットがある場合はセットで申し込むのがオススメ。

 

学修形態

 

学修形態はオンラインに特化しているのがTechAcademyの特徴です。

なので、わざわざ学習のために移動する必要が無いので、無駄なく学習することが可能。
教室型のスクールだと家から教室までわざわざ通う必要があって面倒ですよね。

 

ですが、オンライン形式の学習だとそうした移動時間は必要なく、家でプログラミングを
学習することができるので無駄がありません。

リュウスケ
リュウスケ

教室型スクールだと移動時間に使う時間も、オンラインだと不要なので、その時間をプログラミング学習に使うことができるのも嬉しい点の1つ。

 

かつ、特に今みたいにコロナが流行している状況の中ではオンラインで受講できるのは非常に
嬉しいメリットの1つです。

なお、オンライン学習の場合は良くも悪くも自由に学べます。なので、サボりがちになることもあったりするので、その点は注意が必要です

 

無料体験を受けられる

 

なんと、TechAcademyでは1週間の無料体験を受けることが可能です

無料体験を受けられると、お金を払う前にスクールの雰囲気やどんな感じで学習するのかを
知ることができるので無料体験があるのは嬉しい点の1つ。

 

そんなTechAcademyの無料体験では以下の内容を学習することができるみたいです↓

  • Webサイトの仕組み
  • HTMLとは
  • CSSとは
  • JavaScriptとは
  • 変数
  • 数値計算
  • 条件分岐

 

などなど、主にWEB系のプログラミングを学ぶことが可能。これらはすべて無料体験なので、
当然ですが料金は一切かかりません。

普通に有料でもおかしくない内容なので、気になっているなら受けてみるのが良いかなと。

リュウスケ
リュウスケ

実際、全く何も知らない状態から、いきなりお金を払って申し込むよりも無料体験を受けてからの方が安心して申し込めますよね♪

 

なので、TechAcademyを申し込もうか迷っているなら無料体験だけでも受けるのがオススメ。
無料で受けてみて良いと思ったら申し込めばOKです↓

 

2:TechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴

ここからはTechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴を解説していきます。

特徴と言っても、幅広いので今回は以下の5つの分野に分けて解説していきます。

  • iPhoneアプリコースの学習内容
  • iPhoneアプリコースで身に付くスキル
  • iPhoneアプリコースの料金
  • iPhoneアプリコースの向き・不向き
  • iPhoneアプリコースの利用条件

 

では、早速見ていきましょう♪

 

1:iPhoneアプリコースの学習内容

 

iPhoneアプリコースの学習の内容は以下のとおり↓

  • Swift
  • Xcode
  • Git/GitHub
  • Firebase

 

こんな感じで、iPhoneアプリコースというコースの名前通りiPhoneアプリを開発する上で
学習すべき内容を一通り学べる感じです。

ちなみに、前はiPhoneアプリの開発にはObjective-Cという言語が中心に使われていましたが、Swiftが開発されてからはオワコンになりつつあるのでSwiftyに取って代わられているのが現状。

 

その点、TechAcademyのiPhoneアプリコースは新しいSwiftに対応しているので初心者でも、
Objective-Cよりも簡単にiPhoneアプリの開発をすることが可能です。

 

2:iPhoneアプリコースで身に付くスキル

 

iPhoneアプリコースで身に付くスキルは以下のとおり↓

  • アプリ開発の流れの理解
  • Xcodeの使い方とSwiftの理解
  • UIKitの理解とStoryboardでUIKitのパーツの配置
  • 開発における問題解決のアプローチ
  • 2Dゲーム向けフレームワークSpriteKitの理解
  • オリジナルアプリの開発スキル

 

iPhoneアプリコースで身に付くスキルは名前の通りiPhoneアプリを開発する上で役立つスキルに
特化しているのが特徴です。

かつ、iPhoneアプリコースでは学習期間内に以下の4つのアプリを作成して実際にAppStoreへ
公開するカリキュラムになっています。↓

  • 横スクロール型アクションゲームアプリ
  • タスク管理アプリ
  • Instagramクローンアプリ
  • オリジナルアプリ

 

こんな感じで、実際に成果物を作成しつつプログラミングを学ぶことはプログラミング学習では
非常に効果的な学習法です。

かつ、成果物を作成していれば転職時などにポートフォリオとして役立てることができるので、
その点でも実用的な学習カリキュラムになっています。

 

3:iPhoneアプリコースの料金

 

料金は学習期間によって分かれていて、以下の4つから選ぶことが可能↓

学習期間 4週間 8週間 12週間 16週間
料金(税込)
  • 社会人174,900円
  • 学生163,900円
  • 社会人229,900円
  • 学生196,900円
  • 社会人284,900円
  • 学生229,900円
  • 社会人339,900円
  • 学生262,900円
メンタリング回数 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間)
学習時間(/週) 40~50時間 20~25時間 14~18時間 10~13時間

 

こんな感じです。学習期間には4種類がありますが個人的には12週コースがオススメ。

なぜなら、プログラミングに慣れる為には独学・スクール関係なく基本的に3ヶ月ほどの時間が
掛かる上に、4週や8週だと学習が詰め込み気味になって挫折しやすくなるから。

 

実際の学習時間を見てもらえれば分かりますが、4週だと1週間当たりの学習時間が40~50時間、
8週だと1週間当たり20~25時間とかなり詰め込み気味になっています。

 

その結果、学習が負担になって挫折する可能性が高くなるので、個人的には12週プランを
選んで割とゆったりしたペースで学習するのがオススメ。

その方が、自分のペースで学べるので初心者向けです。

リュウスケ
リュウスケ

なお、12週だと料金が高くなるのがデメリットですが、料金を安くする方法はいくつか用意されています。その点に関しては↓の記事で詳しく解説しているので気になった人は合わせてご覧ください。

TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高いの?安くする方法を解説
TechAcademy(テックアカデミー)の料金や料金を安くする方法を知りたい人向け。この記事ではプログラミングスクールのTechAcademyの料金と料金を安くする方法を解説していきます。TechAcademyの料金や、料金を安くする方法を知りたい人はぜひ記事をご覧ください。

 

4:iPhoneアプリコースの向き・不向き

 

次にiPhoneアプリコースの向き・不向きを紹介していきます。

iPhoneアプリコースにも人によって向き・不向きがあるので、その辺を考えつつコースを
受けるか?受けないかを決めるのが良いかなと。

 

iPhoneアプリコースが向いている人↓

  • iPhoneアプリを開発したいと思っている人
  • IOSエンジニアになりたい人
  • Swift言語を学習したいと思っている人
  • スマホアプリの開発に興味がある人
  • iPhoneアプリの開発で起業したいと思っている人

 

などなど、主にスマホアプリの開発の中でもiPhoneアプリの開発に興味がある人などにとっては
非常に魅了的な内容のオススメコースです。

リュウスケ
リュウスケ

Swiftは新しい言語ということもあって、Swiftを扱える人は割と重宝される傾向があるので、その点でも今のうちにSwiftを習得しておくのは将来役立つはずです♪

 

iPhoneアプリコースが向いていない人↓

  • Androidアプリを開発したいと思っている人
  • スマホアプリの開発に興味がない人
  • オンラインではなく教室で学びたい人
  • 忙しくてプログラミングを十分に学べる時間が無い人

 

これらに当てはまる人にはiPhoneアプリコースは向いているとは言えません。

基本的にSwiftはIOSアプリなどのAppleOS以外の分野の開発には向いていない言語なので、
iPhoneアプリの開発や、そもそもスマホアプリの開発に興味がない人には不向き。

 

あと、そもそも十分な学習時間を確保できそうにない人や、オンライン形式ではなく教室で
プログラミングを学びたい人には向いてない印象です。

5:iPhoneアプリコースの利用条件

 

iPhoneアプリコースの参加条件は以下のとおり↓

  • 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
  • 期間内に必要な学習時間を確保出来る
  • Mac (OS 10.15.4 以上) を持っている
  • Google Chrome を利用できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

 

Macのパソコンを持っていない場合はSwiftの開発環境のXcodeを使うことが出来ないので、
iPhoneコースを利用することができません。

この点はSwift独自の点なので要注意な点ですね。

 

あとは「メンタリング回数をクリアできるか?」や「学習時間の確保ができるか?」などの
基本的な部分が学習の条件に入ってきます。

 

以上がTechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴の解説でした。

TechAcademyのiPhoneアプリコースは学習内容が充実していてサポートが充実している、
プログラミングを学ぶ上で挫折したくない初心者に最適なコースです。

 

3:他のプログラミングスクールとの比較

次にTechAcademyのiPhoneアプリコースを他のiPhoneアプリの開発を学ぶことができる
プログラミングスクールを比較していきます。

リュウスケ
リュウスケ

といっても、実はiPhoneアプリの開発を学べるプログラミングスクールはボクが知っている限り大手ではTechAcademyとCodeCampの2つしかありません。

 

なので、iPhoneアプリの開発を学べるプログラミングスクールは割と貴重なんですよね。

今回はこの2つを比較していきます。以下のとおり↓

比較 TechAcademy(iPhoneアプリコース) CodeCamp(アプリマスターコース)
料金 163,900円~ 168,000円~(+入会金30000円)
受講形式(税別) オンラインのみ オンラインのみ
講師 現役エンジニア 現役エンジニア
チャットの対応時間 15:00~23:00 7:00~23:40
主な習得スキル
  • Swift
  • Xcode
  • Git/GitHub
  • Firebase
  • Java
  • Android
  • Swift
公式サイト TechAcademy CodeCamp

 

両者そこまで大きな違いは無いですがiPhoneアプリの開発に特化したのがTechAcademyで、
スマホアプリの開発に特化しているのがCodeCampです。

なので、iPhoneアプリの開発に興味がある人はiPhoneアプリの開発に特化しているコースの
TechAcademyを選ぶ方が良いですね。

 

逆にCodeCampの場合はスマホアプリの開発に特化している内容の中にiPhoneアプリの開発が
入る感じなのでTechAcademyと比べると少し微妙です。

 

そのため、iPhoneアプリの開発に真剣に取り組みたいならTechAcademyがオススメです。

以上がTechAcademyのiPhoneアプリコースの特徴や料金・学習内容の解説でした。

もし↓

少し気になっているけど、やっぱり申し込もうか迷うなぁ...。

と思っているなら、無料体験だけでも受けてみるのがオススメ。無料体験だけだと、文字通り
無料で受けられるのでお試し感覚で試してみるのが良いですよ♪

無料体験を受けて良かったと思えば申し込めばOKです。

 

オススメ記事↓

TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高いの?安くする方法を解説
TechAcademy(テックアカデミー)の料金や料金を安くする方法を知りたい人向け。この記事ではプログラミングスクールのTechAcademyの料金と料金を安くする方法を解説していきます。TechAcademyの料金や、料金を安くする方法を知りたい人はぜひ記事をご覧ください。

おわり。

タイトルとURLをコピーしました