TechAcademyのPythonコースの特徴や料金・学習内容を徹底解説

プログラミング

こんにちは、リュウスケです。

今日はこんな疑問に答えます↓

プログラミングを学んでAI(人工知能)の開発をやりたいので、プログラミングスクールのTechAcademyのPythonコースに入るか迷っています。

リュウスケ
リュウスケ

この記事ではTechAcademyのPythonコースの特徴や料金・学習内容をPythonコースが気になっている人向けに、できるだけわかりやすく解説していきます。

 

記事を最後まで読み終えることでTechAcademyのPythonコースの特徴を知ることが可能。
TechAcademyのPythonコースが気になっている人は、是非最後までお付き合いください。

 

1:TechAcademyの特徴

始めに、TechAcademyがどんなプログラミングスクールなのかを書いていきます。

TechAcademyの特徴は以下のとおり↓

  • チャット&メンタリングで初心者でも安心できる
  • コース数が豊富&セットでお得になる
  • 学習形態:オンライン
  • 無料体験を受けられる

 

1つずつ順番にTechAcademyの特徴を見ていきましょう。

 

チャット&メンタリングで初心者でも安心

 

TechAcademyはチャット&メンタリングの2つでわからない点を相談することが可能
なので、初心者でも安心して学習できるサポート体制が整っています。

 

メンタリングは週に2回、1回30分プログラミング学習を進める上でわからない点がある時などに
ビデオチャットでメンターに直接相談することが可能。

ビデオチャットではプログラミング関連で聞きたいことをメンターに聞いたりできます。

 

例えばエンジニア転職の話であったり学習の上での悩みなどなど。
メンターに相談できる環境があることで安心してプログラミング学習を進められますね♪

 

かつ、メンタリング以外にもチャットを使った質問サービスも用意されています

チャットの時間は15:00~23:00まで土日祝は関係なく毎日行われているので、わからない点が
あった時にはすぐに解決することが可能。。

リュウスケ
リュウスケ

チャットで質問した場合は時間内だと、すぐに回答が返ってくるので学習で行き詰った時や解決できないエラーが出た時には非常にありがたい機能です♪

 

メンタリングとチャットの両方のサポートがあるので、初心者でも安心してプログラミングを
学習することができるのがTechAcademyのメリット。

初心者が挫折しずらくなるような仕組みが用意されているのは嬉しいですよね♪

 

コース数が豊富&セットでお得になる

 

TechAcademyはプログラミングスクールの中ではコースの数が多い部類に入るので、他の
プログラミングスクールに比べて、自分に合ったコースを見つけやすいのがメリット

コースの種類が多いほど自分に合ったコースが見つかる確率も上がりますからね♪

 

そんな、TechAcasemyのコース数の多さは他のプログラミングスクールと比べると一目瞭然↓

  • TechAcademy|27コース
  • Tech Camp|3コース
  • Code Camp|9コース

 

圧倒的にTechAcademyのコース数が多いことがわかります。このことから、TechAcademyの
コースの数の豊富さがわかります。

 

ちなみに、学習したいコースが複数ある場合はセットで受けることも可能。学習したいコースの
組み合わせがセットである場合はセットで受けることで、料金が万単位でお得になります

なので学びたいコースが複数あって、そのセットがある場合はセットで申し込むのがオススメ。

 

学修形態

 

学修形態はオンラインに特化しているのがTechAcademyの特徴です。

なので、わざわざ学習のために移動する必要が無いので、無駄なく学習することが可能。
教室型のスクールだと家から教室までわざわざ通う必要があって面倒ですよね。

 

ですが、オンライン形式の学習だとそうした移動時間は必要なく、家でプログラミングを
学習することができるので無駄がありません。

リュウスケ
リュウスケ

教室型スクールだと移動時間に使う時間も、オンラインだと不要なので、その時間をプログラミング学習に使うことができるのも嬉しい点の1つ。

 

かつ、特に今みたいにコロナが流行している状況の中ではオンラインで受講できるのは非常に
嬉しいメリットの1つです。

なお、オンライン学習の場合は良くも悪くも自由に学べます。なので、サボりがちになることもあったりするので、その点は注意が必要です

 

無料体験を受けられる

 

なんと、TechAcademyでは1週間の無料体験を受けることが可能です

無料体験を受けられると、お金を払う前にスクールの雰囲気やどんな感じで学習するのかを
知ることができるので無料体験があるのは嬉しい点の1つ。

 

そんなTechAcademyの無料体験では以下の内容を学習することができるみたいです↓

  • Webサイトの仕組み
  • HTMLとは
  • CSSとは
  • JavaScriptとは
  • 変数
  • 数値計算
  • 条件分岐

 

などなど、主にWEB系のプログラミングを学ぶことが可能。これらはすべて無料体験なので、
当然ですが料金は一切かかりません。

普通に有料でもおかしくない内容なので、気になっているなら受けてみるのが良いかなと。

リュウスケ
リュウスケ

実際、全く何も知らない状態から、いきなりお金を払って申し込むよりも無料体験を受けてからの方が安心して申し込めますよね♪

 

なので、TechAcademyを申し込もうか迷っているなら無料体験だけでも受けるのがオススメ。
無料で受けてみて良いと思ったら申し込めばOKです↓

 

2:Pythonコースの特徴

ここからはPythonコースの特徴を解説していきます。

特徴と言っても幅広いので今回は以下の5つの分野に分けて見ていきましょう↓

  • Pythonコースの学習内容
  • Pythonコースで身に付くスキル
  • Pythonコースの料金
  • Pythonコースの向き・不向き
  • Pythonコースの利用条件

 

1つずつ、それぞれ順番に解説していきます。

 

1:Pythonコースの学習内容

 

Pythonコースで学習する内容は以下のとおり↓

  • Python
  • 機械学習

 

主にこの2点を学習します。Pythonの基礎的なスキルを身に付けつつ、機械学習を学んでいく
感じの学習内容になっているのが特徴。

 

具体的に書くと「Pythonのスキルを身に付けつつ、実際のカリキュラムを進めていく中で
機械学習のスキルも同時に身に付ける」←みたいな感じのイメージですね。

カリキュラムもPythonの学習から始まるようになっているので初心者でも安心です。

 

2:Pythonコースで身に付くスキル

 

Pythonコースでは以下の4つの成果物を作成しつつ、さっきの学習内容を身に付けてくような
カリキュラムが組まれています。↓

  • 画像を解析して分類
  • データから花の種類を分類
  • 住宅価格の分析と予想
  • ビットコインの価格変動を予想

 

などなど、非常に実用的なサービスを開発しつつ上にあるようなPythonや機械学習のスキルを
身に付けていくような内容になっています。

 

こんな感じで、成果物を作成しつつプログラミングを学んでいくのはプログラミング学習で
非常に効果的な学習法です。

かつ、作成した成果物は転職の際などにポートフォリオとして役立てることもできるので、
その点も嬉しいメリットの1つになるかなと。

 

3:Pythonコースの料金

 

次にPythonコースの料金について。料金は学習期間によって異なります。

以下のとおり↓

学習期間 4週間 8週間 12週間 16週間
料金(税込)
  • 社会人174,900円
  • 学生163,900円
  • 社会人229,900円
  • 学生196,900円
  • 社会人284,900円
  • 学生229,900円
  • 社会人339,900円
  • 学生262,900円
メンタリング回数 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間) 15:00~23:00(8時間)
学習時間(/週) 40~50時間 20~25時間 14~18時間 10~13時間

 

こんな感じで学習期間は4週間~16週間と選べますが個人的には12週を推奨です。

なぜなら、プログラミング自体に慣れるまでに大体3ヶ月ほど時間が掛かる上に、4週や8週だと
学習時間が詰め込み気味になって負担になりがちだから。

 

具体的には4週間の場合は1週当たり40~50時間、8週でも20~25時間と多くの時間を学習に
割く必要が出てくるので慣れるまでは割と大変。

学習の時間も詰め込み気味になるので、その点を考えても少し現実的ではないかなと。

 

リュウスケ
リュウスケ

ですが、12週の場合はある程度余裕を持ってプログラミングを学べる上に、ゆったりした感じで学べるので初心者向けです。

特に初心者の頃は理解しずらい点が出ることも多いので、その点を考えても短い期間ではなく、
ある程度の余裕をもって学習期間を選んでおくのがオススメ。

 

なお、12週コースだと少し料金が高くなります。ですが、TechAcademyにはいくつか料金を
安くする方法があります。これに関しては下の記事で詳しく解説しているので、気になる人は
合わせて読んでおきましょう↓

TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高いの?安くする方法を解説
TechAcademy(テックアカデミー)の料金や料金を安くする方法を知りたい人向け。この記事ではプログラミングスクールのTechAcademyの料金と料金を安くする方法を解説していきます。TechAcademyの料金や、料金を安くする方法を知りたい人はぜひ記事をご覧ください。

 

4:Pythonコースの向き・不向き

 

次にPythonコースの向き・不向きについてみていきましょう。

Pythonコースが良いコースでも自分に向いていないと良いコースとは言えないので、ここで
向き・不向きを確認しておくのがオススメ。

 

まずは向いているタイプから、以下のとおり↓

  • AI(人工知能)の開発に興味がある人
  • Pythonを学習したいと思っている人
  • Pythonエンジニアになりたいと思っている人
  • データの分析や機械学習に興味がある人
  • 機械学習で起業したいと思っている人

 

こんな感じでPythonの機械学習やAIなどの分野に興味がある人にはうってつけのコース。

リュウスケ
リュウスケ

特に、機械学習やAIはこれからほぼ間違いなく伸びる分野なので、興味があるなら今のうちに学習しておくことで先行者有利を受けられる可能性が大きいですよ♪

 

逆にPythonコースが向いていない人は以下のとおり↓

  • AIや機械学習に興味が無い人
  • スマホアプリの開発に興味がある人
  • 学習時間を十分に確保できそうにない人
  • オンラインではなく教室で学びたい人

 

こんな感じで、Pythonの得意分野のAIや機械学習に興味が無い人や、オンライン形式ではなく
教室で学びたいと思っている人にはあまり向いていません。

なので、この点を考えてPythonコースを受けるか決めるようにしましょう。

 

5:Pythonコースの利用条件

 

Pythonコースの利用条件は以下のとおり↓

  • 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
  • 期間内に必要な学習時間を確保出来る
  • MacかWindowsのPCを持っている
  • Google Chrome を利用できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

 

などなど、基本的には学習の時間を確保していて、かつPCの基本的な操作が問題なくできれば
利用条件は満たしていると考えて良いかなと。

基本的にそこまで難しい利用条件ではありませんが、学習時間が確保できるかは事前に確認して
申し込むようにしておきましょう。

 

以上がTechAcademyのPythonの特徴の解説でした。

TechAcademyのPythonコースは学習のカリキュラムが充実していてサポートが充実している、
プログラミングを学ぶ上で挫折したくない初心者に最適なコースです。

 

3:データサイエンスコースやAIコースとの違いは!?

最後によくある疑問の1つの↓

TechAcademy内にはPythonコースに似ているAIコースやデータサイエンスコースがあります。どれもPythonを学べるみたいですが、具体的な違いを教えてほしい。

 

こんな感じでTechAcademy内にあるAIコースやデータサイエンスコースとの違いを知りたいと
思っている人も数多くいると思うので、その違いを比較していきます。

比較は以下のとおり↓

比較 Pythonコース AIコース データサイエンスコース
料金(税込) 163,900円~ 163,900円~ 163,900円~
チャットの対応時間 15:00~23:00 15:00~23:00 15:00~23:00
主な習得スキル
  • Python
  • 機械学習
  • Python
  • scikit-learn
  • TensorFlow
  • Pandas
  • Keras
  • Python
  • NumPy
  • Pandas
  • scikit-learn

主な開発するプログラム

  • 画像を解析して分類
  • データから花の種類を分類
  • 住宅価格の分析と予想
  • ビットコインの価格変動を予測
  • 回帰モデルの作成
  • Amazonレビューを評価分析
  • 手書き数字の画像認識
  • オリジナルのAIの構築
  • 区間推定、仮説検定による母集団の検証
  • 住宅価格の予測
  • サッカーの勝敗予測
  • オリジナルのデータ解析
プログラミング(Python) 学べる 学べる 学べる
機械学習 学べる 学べる 学べる
ディープラーニング 学べない 学べる 学べない
評判分析 学べない 学べる 学べない
数学・統計学 学べない 学べない 学べる
モデルの構築 学べない 学べない 学べる

 

こんな感じで、イメージ的にはプログラミング言語のPythonを中心に学ぶのがPythonコース。

逆に、AIやデータサイエンスを中心に学んで、その中の一部でPythonを学ぶのがその他の2つの
コースと
考えておけば良い感じですね。

 

表を見れば、なんとなくわかると思いますが、AIコースとデータサイエンスコースは、主に
Pythonの学習よりもAIの開発やデータの分析などに特化しているコースなので、その点を
考えると初心者ならPythonコースの方が良い印象。

 

なので、Pythonを中心に学びたいと思っているならPythonコースを、実用的なAIの開発や
ディープラーニングを学びたいと思うならAIコースを選ぶのがオススメ。

なおかつ、データの分析などを中心に学びたい人はデータサイエンスコースを選びましょう。

 

以上がTechAcademyのPythonコースの特徴や料金・学習内容の解説でした。

もし↓

少し気になっているけど、やっぱり申し込もうか迷うなぁ...。

と思っているなら、無料体験だけでも受けてみるのがオススメ。無料体験だけだと、文字通り
無料で受けられるのでお試し感覚で試してみるのが良いですよ♪

無料体験を受けて良かったと思えば申し込めばOKです。

 

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おわり。

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