ブログ初心者はLine@に勧誘するTwitterのDMに要注意

Twitter

こんにちは、ryusuke(リュウスケ)です。

今日はこんな疑問に答えます。

ブログとTwitterを始めた後TwitterのDMでLine@に勧誘されたんだけど信用して良いのかな...?

 

リュウスケ
リュウスケ

結論から言うと信用するのはNG。この記事では勧誘DMの特徴と信用してはいけない理由、対処法、勧誘DMを防ぐ方法を解説します。

今日はボクの実体験を含めて、TwitterのDMに送られてきたメッセージに注意すべき理由を
ブログやTwitterを始めたての人向けに解説していきます。

 

1:Twitterの勧誘DMってどんな感じなの?

結論から言うと勧誘DMの特徴は割とはっきりしていて、基本的にはDMが届くパターンと
届いた文章で見分けることができます。

まずは、DMが届くパターンから。以下のとおり↓

  1. フォローされる
  2. フォロバする
  3. DMが届く

もしくは、こんなパターンも↓

  1. フォローする
  2. DMが届く

 

だいたい、このどちらかの流れで勧誘のDMが来ます。

ボクの経験では10件以上勧誘DMをもらったことがありますが、これ以外のパターンで勧誘DMが
来たことは一度もありません。

で、もう一つの勧誘DMの文章の雰囲気。こんな感じです。↓

フォローありがとうございます! ○○と申します

○○在住の○○歳です。

工場現場でサラリーマンをしながら

ネットビジネスを色々と勉強し生活しています

繋がりを増やしたくメッセージさせて頂きました!

仲良くして頂けると嬉しいです!宜しくお願いします!

 

このパターンでDMが来た際は基本的に勧誘DMだと思って問題ないです。

でも、この勧誘DMを信用するのはNG。なぜなら、この後2回~3回やりとりを交わした後に
向こうのメルマガやLine@に勧誘されることが非常に多いから。

 

もし、紹介されたLine@やメルマガに登録すると高額な情報商材や変な投資のツールを
勧誘される可能性が高いので基本的に登録する意味が無いです。(経験済み)

2:勧誘DMを信用してはいけない理由

勧誘DMを送ってくる相手は自身のメルマガやLine@の中で、主に他人のメルマガを紹介したり
師匠の高額な
情報商材やコンサルを売ることで対価を得るのが目的なことが多いから

 

ちょっと分かりにくいかもです。

原理はこんな感じ。↓

師匠のメルマガや商材orコンサルを自分のメルマガの読者に紹介する

読者が師匠のメルマガを登録する

1人登録したら紹介した人(相手)に報酬が入る

 

実際、ボクが登録したメルマガはこんな感じの仕組みになってました。
Line@の場合でも恐らく同じ感じ。

これを見ていて分かると思いますが、メルマガやLine@に登録しても自分が得られるメリットは
少ないので、その時間の中でブログを書いたりした方が自分の成長に繋がりますよね。

 

あと、発信の内容も普通にビジネス系のYouTube(マナブさんなど)の内容に近いものが多く、
わざわざ登録して得られるものも少ないのが正直な印象です。

 

※WEB業界の闇:余談ですが上の他人のメルマガや商材を紹介して収益を上げているだけでWEBマーケターと名乗っている人も少なからずいます...、、。

3:勧誘DMが来た場合の対処法

答えから言うと以下の2つ。↓

  • そもそもスルーする
  • 少しだけやりとりをして感覚を見てみる

 

1つずつ順番に深掘りします。

1:そもそもスルーする

 

勧誘DMが来た際の対処は、これが一番ベストかと。

そもそもフォローされた後に、すぐDMを送ってくるアカウントって基本的にはメルマガや
Line@の勧誘なのでスルーしても問題ないです。

実際、少し考えてみると例外で「フォローのお礼」をしたければリプでOKで、あえてDMを選ぶ理由がないですよね。かつ、DMの方が送るときに手間もかかります。

 

そして、DMはリプみたいに他人が見ることはできないので(Twitterで障害などが起きない限り)
スルーして「冷たそうな人」みたいな印象を持たれることも無いので心配いりません。

あと、スルーだと時間のムダにもなりません。実際、よく考えると勧誘のDMに返信する時間が
あるならブログを書いたりした方が自分の為になるはず。

 

なので、勧誘DMが来た際の1番の対処法はスルーすることです。

2:少しだけやりとりをして様子を見る

 

スルーとは違いますが人によっては、この対処法もアリかなと。

 

やっぱりDMが来てスルーするのは罪悪感が出るタイプの人も少なからずいると思うので、
そんな感じの人は少しだけやりとりをしてみるのも悪いことではないと思います。

ただ、もちろんメルマガなどに勧誘される可能性の方が高のは事実ですが...。

もし、やりとりの中で何か勧誘されたらブロックor返信しない、のどちらかを選べばOK。そもそも、絶対に紹介されたメルマガやLine@に登録する必要がある訳でも無いので。

 

ただ個人的には、さっきも書いたように前者のスルーで対処が良いと思います。
でも、スルーに罪悪感を感じるタイプの人はこっちが良いかと。どっちを選ぶかは自分の
性格に合った方がオススメ。

4:勧誘DMを防ぐ方法

結論から言うと下の2点で勧誘DMは防げます。

  • プロフィールに「勧誘DMお断り」と書いておく
  • 勧誘DMを送ってきそうなアカウントをフォローしない

 

こっちも順番に深掘りします。

1:プロフィールに勧誘DMお断りと書いておく

 

答えから言うとこれが勧誘DMを防ぐ1番の対策です

なぜなら、実際ボクはTwitterのプロフィールに「勧誘DMお断り」と書いているんですが、
これメチャクチャ効果があって、書いてから勧誘のDMが来たことは1回も無いから。

 

もっと言うと、この方法に関しては実際にテストで勧誘DMを送ってきそうなアカウントを
フォローした結果DMが来なかったので効果があると断言できます

冷静に考えてみればわかりますが、初めから「勧誘DMお断り」とプロフィールに書いているアカウントに勧誘のDMを送っても意味ないですし、もっと言うと、そんなアカウントにDMを送るなら別なアカウントに送った方が効率が良いはず。

 

なので相手がBOTなどで自動化してない限りは、このやり方で勧誘DMは来ないと考えてOK。
それでも届いたら【「勧誘DMお断り」とプロフィールに書いています。】と言うだけです。

 

2:勧誘DMを送ってきそうなアカウントをフォローしない

 

もう一つのこれも割と重要な点ですね。

実は、記事の中でもちょくちょく書きましたが、勧誘DMを送ってくるアカウントには一定の
特徴があって、それは以下の7点です。

  • ヘッダーや固定ツイートの画像が空や海
  • 1度病気や激務で大変だったアピール
  • ビジネスを始めて1度は挫折した経験をアピール
  • WEBマーケター
  • 師匠の存在をアピール
  • フォロワーが多いのに(1000人以上)いいね!が少ない(5以下とか)
  • プロフィールのリンク部分にLine@やメルマガのリンクがある

 

この上で挙げた7点の内4点以上当てはまっているアカウントは高確率で勧誘DMを送ってくる
アカウントと考えても問題ないです。

なので、こんな感じのアカウントをフォローしないのも対策の1つと考えてOK。

 

ただ、どうしても発信に興味があってチェックしたいなら鍵付きのリストに入れておけば
相手に通知が行くことも無いので安心して発信を見ることができます

こんな感じで上の2点を意識しておけば勧誘DMは基本的には来ません。

リュウスケ
リュウスケ

実際、ボクもこの2つの対策をやってから勧誘DMが来たことは1度もありません。

まとめ

以上がTwitterの勧誘DMを信用してはいけない理由と勧誘DMが来た時の対処法、勧誘DMの
予防法を書いていきました。

基本的にはDMが来たらスルーして、予防としてTwitterのプロフィール欄に「勧誘DMお断り」と
書いておけば基本的に勧誘DMは来ません。

 

ブログ初心者の人は引っ掛からないように要注意ですね。

では、今日はこの辺りで終わります。ありがとうございました。

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